2018年06月07日

線路並べ

引き出しの中を整理していて、シノハラの線路を見つけました。

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HOn2.5用のR200固定曲線とポイントが7個です。適当にならべてみました。

この次の段階がどうなるかはわかりません…。


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2018年06月07日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm

2018年01月06日

窓柱修理


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屋根も若干曲がっているようで、何らかの衝撃を受けていたのかもしれません。

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どうやって直すか考えましたが、カギ形ヤットコでジワーとはさんでのばすことに。

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直接はさむと塗装面を痛めるので、布を介して少しずつ押さえていきました。

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一度曲げ負荷を受けているので元には戻りませんが、それなりの形になりました。

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塗装面への影響もほとんどないようです。

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車体の修理のついでに、下回りも少し手を入れることにします。非動力台車側の車輪からも集電して、全車輪集電にしました。厚さ0.6mmのガラスエポキシプリント基板を加工して集電ブラシを作りました。モーターへの通電は細めのビニル電線です。ブラシは0.25mm軽燐青銅線ですが、けっこう強めに出来上がったので、もっと細い方がいいかもです。

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コネクタなどは使わないで、モータ端子に直接ハンダ付けです。

試運転

集電の効果があるのかどうか、テストコースでは良くわかりません。ブラシの車輪への圧力を調整して、輪軸の回転を妨げないようにしておきます。

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非動力台車側にも少しウエイトを補重して、車体を組み立てました。

試運転

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ビニル電線が台車の動きに影響ないか、曲線通過をテストするため、ユニトラックR183でエンドレスを敷きました。

試運転

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ユニトラックエンドレスの走行に関しては問題ないようです。ポイント通過などを試さないと、集電効果や台車の動きへの影響はわからないですね。




2018年01月06日 23:00 | コメント(2) | 1/87・9mm

2017年12月17日

側窓柱屈曲

先日の阪堺貸切電車の中で走らせようとして準備した井笠ホジ101ですが、問題が発生していました。

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この角度の写真ではわかりにくいですが、窓柱が外側へ曲がっています。こちら側の側面だけです。

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外側へふくらんだようになってしまいました。屋根は曲がってないし、塗装は特に損傷がないので、どこにどんな力を受けたのか、思い当たることがありません。
どうやってなおすかなぁ…
不具合車輛が増えていくなぁ…


2017年12月17日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm

2016年08月11日

完成記録 - 乗工社気動車

乗工社気動車はようやく完成ということで、記録写真を撮ることにしましたが…

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撮影用築堤は2両乗せると長さがギリギリです。

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とりあえず台車は線路に乗っているのでヨシとしましょう。

この2両は古い時期の導入で、井笠ホジ100は1993年、静鉄タイプは1994年の記録です。組み始めたのはいつかわからないのですが、2010年の時点では一応組み上がっていました。
その後、手スリを取り付けたりしましたが、他の車輛に手を取られて塗装待ちの放置が長く続きました。導入してから20年以上経過、組み上がってからでも6年は経過してようやく完成です。
クラブの競作課題が「罪庫消化」ということなので、これで参加資格確定かな。

2016年08月11日 23:00 | コメント(2) | 1/87・9mm

2016年08月10日

組立仕上 - 乗工社気動車

乗工社の井笠ホジ100続きです。

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艶を抑え気味にしてオーバーコートを行いました。

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屋根は銀色です。塗り分け線はモデルワーゲンの組説を参考に。

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ところが、マスキングテープをはずすときに、テープが白線デカールのところに触れてしまい、一部が剥がれてしまいました。オーバーコートが不十分だったのか。

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もう一度白線デカールを上から重ねて転写して何とか修正しました。

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サッシや窓ガラス材の貼付、ヘッドライト、テールライトの取付でパーツは終了。

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下回りは出来上がっているので、はめ込んでネジ止めすれば完成ということに。

工作台で試運転。3.8V 0.1Aくらいで起動。
走行性能が方向で異なるのはキドモーターの特性ということにしときましょう。
2016年08月10日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm

2016年08月09日

車体塗装 - 乗工社気動車

静鉄キハのほうは何とか出来上がったので、井笠ホジ100を進めることにします。

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ホジ100のHゴムの色は黒ということで、ガンダムブラックで塗ることにしました。

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グレイの方が似合うような気がするけど、実物通りということでこんなもんでしょう。

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窓下の白帯はデカールを使うことにします。モデルワーゲンのキットに入っているものですが、2種類のうちどちらかしか使わないので、正面ヒゲの小さな方を乗工社に使うことにします。

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帯幅が一定してない感もあるけど、一応帯が入った。

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車番レタリングはこれを使うことにします。

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インレタ転写終了。
床板取付アングルは対称なので、どっちか適当に1位側を決めてしまいます。下回りは床下機器で方向が決まっているので、1位〜4位を床板に転写しておきました。
2016年08月09日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm

2016年08月08日

組立仕上 - 乗工社気動車

ちょっと放置だった気動車を進めました。静鉄タイプの方です。

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カプラーがまだでしたが、朝顔タイプのピンリンク連結器を取り付けました。

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ワイパーなどは他の車輛も取り付けてないので、仕様を合わせることにします。

テスト線で試運転です。
3V 0.1Aくらいで起動しますが、低速では滑らかな走りになりません。片側台車のみの集電なので不安定です。

2016年08月08日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm

2016年08月01日

車体出来 - 乗工社気動車

乗工社気動車の続きです。

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屋根上塗り準備。

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屋根上塗り終了。

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窓ガラスを入れた。ベンチレータだけ先に塗ってあったので色がマッチングしてないけど、そのまま取り付けた。

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下回りと合わせてみた。カプラーをどうするか、朝顔はあったかな、1025にするか…。

2016年08月01日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm

2016年07月31日

車体塗装 - 乗工社気動車

飲食会に出かけたりして、作業は滞りがちです。クラブの競作品に出せれば良かろうというペース。大阪合運に間に合えばOK。

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青色をどれにするか検討中。最初に旧スカ色を塗ったけど、気動車には少し重い感じの発色なので、もう少し軽快な感じにしてみたい。

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左:小田急窓下帯ローヤルブルー 中:青15号  右:富士急行下半色サラソダブルー  なお、ストロボ発光撮影のため、自然光の色味と異なります。

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富士急行ブルーと青15号の間くらいが良かろう、ということで少しずつ混合して適当な色を作りました。再び同じ色は作れないので一発勝負。

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何とか塗り分け成功かな。

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Hゴムの色は黒らしいので、ガンダムマーカーで入れてみました。

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レタリングを探し出してきました。乗工社製の使い古しです。数字の2が残り少ない。

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静鉄社紋とキハDと20、劣化も無く何とか転写出来ました。さすが純正品…?。
検査表記らしきものはIMONの貨車用の残り。

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艶をおさえ気味にしてオーバーコートを施しました。


2016年07月31日 22:00 | コメント(0) | 1/87・9mm

2016年07月30日

車体塗装 - 乗工社気動車

乗工社気動車の塗装続きです。

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静鉄キハです。旧スカ色青の発色が予想と違ったので塗り直すことにしました。クリーム色1号を塗り直したところ。

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窓回りのマスキングをしたところで終了。

乗車記録
醍醐16:56普通5515山科
山科17:13普通クハ116-306京都
京都21:10普通モハ222-3026山科
山科21:29普通5608醍醐
2016年07月30日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm