2018年12月12日

草軽運転準備

連結器を交換した草軽の車輌たちの試運転をしようと思いますが…

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運転ボードは線路置き場というか、とりあえず置いた状態なので、ここに線路を敷くのは止めておきます。

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本や資料が積み上げてあった場所ですが、とりあえず使えそうな場所を作りました。部屋全体がとりあえず状態です。
この板の上は500×1000くらいのスペースがとれそうです。

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運転ボードの線路置き場からユニトラックを探し出して敷いてみました。R216R249の組み合わせになっています。しかし、奥の方は天井が迫っていてデキのパンタが当たりそうです。

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何とかギリギリでクリアしてますが、板や線路が動くと危険な感じです。R249はやめてR216だけで小判を作った方が良さそうです。

いずれにしても、デキの連結器を加工しないとIORIカプラーのリンクがはめられない。
2018年12月12日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm

2018年12月11日

草軽連結器交換2

乗工社の草軽電鉄車輛の連結器の交換作業ですが、他の手持ち車輛もIORIカプラーに交換しました。

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デキの後ろ4両の客貨車だけで、デキはまだ対策検討中です。そいうわけでIORIカプラーでの牽引走行はまだできません。

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高さ調整が微妙なところで、取り付けては確認、台車はずして調整、また取り付けて確認の繰り返しで、時間かかりました。ホト51のブレーキハンドルはいつの間にか行方不明です。

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ホハ30 アサガオ型連結器ねじ止めタイプ楕円形・短 を取付

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ホト108 アサガオ型連結器ねじ止めタイプ楕円形・短 を取付

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ホハ15 先にアサガオ型連結器ねじ止めタイプ楕円形・短 を取付ていましたが、妻板下部にポケットが当たってしまい、その関係で高さが合わず。ねじ止め小型タイプ楕円形・短に変更しました。台車から出ている取付腕は曲げ直しをして、ほぼ真っ直ぐに調整しています。

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ホト51 アサガオ型連結器ねじ止め小型タイプ楕円形・短 を取付

カプラーの商品に型番などがないので、パーツ名を記録するには全部表記することにしました。
2018年12月11日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm

2018年12月07日

草軽連結器交換

図面を書いて試作品製作へ進めたいところですが、出かける予定などがあるので、少し別の作業をしました。
先日の阪堺電車からの帰りにキッズランドでIORI工房の連結器を購入してきました。草軽に使えるかな、ということでアサガオ型の楕円形です。

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乗工社デキ24とホハ15を出してきました。ホハはそのまま交換できそうですが、デキは長い方でないと使えないようです。

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ホハ15のカプラーを交換しました。

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実物写真とか見てないので適当です。もう少し引っ込めても良いかな。

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楕円形連結器が「アサガオ」とよぶ元になったのでしょうね。

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デキと向かい合わせてみました。デキは乗工社完成品なので連結器も製品のままです。

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高さの具合を横から。何とか連結できそうです。

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連結器の具合をアップで。ホハの連結器取り付け腕の曲げを調整した方が良いですね。デキの連結器は交換しないで、そのままリンクを嵌めてピンを固定してしまう、という方法でいけるような気もしますが、やってみないとわからない。

2018年12月07日 23:00 | コメント(2) | 1/87・9mm

2018年11月14日

最近の入荷

最近入荷のものを確認。

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いつ発売された製品だかわからないのですが、HOn2にしてみたいところです。
機関車は入手していません。
2018年11月14日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm

2018年10月10日

新入荷 - 西大寺キハ2

運転ボード上の荷物たちを何とか片付けることができました。

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更地状態にしています。

西大寺の梅鉢単端ですが、全面を湘南タイプの傾斜2枚窓に改造後を模したキットを導入しました。
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ワールド工芸のキットで未開封の中古品です。

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はたして10.5mm化改軌ができるのか…

2018年10月10日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm

2018年08月09日

梅鉢単端 - 2

梅鉢単端の続きです。

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改軌の件は後回しにして、車体を組んでしまいました。

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こちらは貫通扉がついています。

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下回りはPU101ユニット動力になっていますが、ギヤボックスに輪軸だけ入れて撮影しています。動力や伝動ギヤはまだ入れてません。

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車輪と軸受けの間はゆとりがあるので改軌できるかも。

2018年08月09日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm

2018年08月07日

梅鉢単端 - 1

キハ20の作業を中断して別のキットを組み始めています。

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組説を見ると、すぐできそうかな…と思ったのですが…。

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窓下に真鍮線をつける作業があって、時間がかかりました。

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枠にはなったけど、屋根・床板はまだです。

作り始めたけど、これってどこら辺の鉄道にあったのか?
 西大寺くらいしか思いつかないな。
  だとすると改軌…か?
2018年08月07日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm

2018年07月23日

九十九里単端 - 5

九十九里鉄道単端キハ103の続きです。完成試運転まで進めることができました。

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雨樋から上の屋根部分は鉛丹色という赤茶色系になっています。

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相当昔に購入してあったマッハカラーを使用。底に顔料が溜まっていましたが、開缶してなかったので劣化はないようです。良くかき混ぜたらこんな色になりました。

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窓ガラス材を入れます。

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下回りと組み合わせて、銀色に塗ったヘッドライト、後部のピンリンク連結器を取付。

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エンジンのラジエター部などにジャーマングレイのエナメルで墨入れウェザリングしてみました。

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キットパーツのピンリンク連結器は丸形になっていますが、実物は角形でした。ソフトメタル製で、少しの衝撃ですぐに曲がってしまいそうです。

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運転ボードに9mmゲージ線路を敷いてエンドレス周回試運転です。


かなりフラつきがあって不安定な走りです。この動画で5V走行していますが、10Vに上げてみたらカーブの外側へ飛び出してしまいました…。 少しウエイトを積んだ方が良さそうです。

2018年07月23日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm

2018年07月22日

九十九里単端 - 4

昨日のカウンタ 651 というのはどうしたことでしょう。異様に多いとトラブルに巻き込まれているのでは? という疑問も感じます。
さてキハ103の車体塗装に入りますが、なかなか微妙な色合いです。

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上半クリーム 下半スカイブルー ということですが、上半のクリームはスカ色クリーム1号よりも黄色っぽい感じです。熊本電鉄色に近いかな。井笠の黄色を混ぜて調整しましたが、もっと白寄りかもしれません。

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下半色も青22号の手持ちがないので、モデルワーゲンの沼尻ブルーをベースに小田急のブルーを混ぜて調色しました。

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社紋インレタは古ーい乗工社のインレタの中に九十九里が残っていたのを使用。数十年前の製品ですが、いまだ劣化せず綺麗に転写できます。番号やその他表記はいろいろ残っているものから適当に組み合わせています。

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実は屋根がまだ塗れていません。下回りと仮接続してみて雰囲気を確認。

2018年07月22日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm

2018年07月21日

九十九里単端 - 3

塗装の予定でしたが、上下分割の方法を変更することにしました。下部フレームと呼ばれるエンジンから後部端梁までの枠状部品は、組説とおり車体側にハンダで固定しているのですが、塗装を考えるとあまり良くありません。

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下部フレームが分割できるように、車体側に横梁を取り付けました。

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上下取付ネジ部分を新設しています。結局、車体、下部フレーム、台車枠、動力ユニットの4ピースをネジで組み立てることになりました。

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車体内部が塗りやすくなったのですが、ここでまた資料検索で時間をとってしまいました。車内の色はニス塗りだったのか、色塗装だったのか、実物写真のカラー自体が少なくて、車内までカラーで撮られたのは見つけられませんでした。本ではレイルNo.20の湯口氏の車内写真でもニス塗りというより明るめのペンキ塗りの感じです。模型ではニス塗り色の雰囲気の作品が多いようです。しかし、Gゲージでキハ103を作られた作品が見つかって、それによるとどうも薄い緑色のようです。
というわけで、一応作例もあることを確認できたので、薄緑色といえば「京阪若草色」です。
参考  RM LIBRARY 37 、 軽便追想 、 消えた轍 2 、 レイル No.20

2018年07月21日 23:00 | コメント(2) | 1/87・9mm