2019年04月23日

点検準備中

保存場所の都合により、一時的ですが運転ボードに並ぶことになりました。

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窓ガラスのはずれなど軽微な問題が発生しています。

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こちらにも並べています。
タグ:乗工社
2019年04月23日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm

2019年04月08日

九十九里単端整備

池袋芸術祭展示中にデコーダ搭載作業を行った九十九里キハ103です。

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ロクハンのA053小型汎用タイプデコーダを搭載しましたが、仮配線のような状態で長いままのコードを車体に押し込んでいます。

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車体をはずすと、このような状態なので、コードを整理することにします。

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シールドビームのオデコライトを点灯化するのはかなり困難なので、白黄青線は使わないという方針にして、短くカットしてしまいました。動力系だけのコントロールとし、赤黒線、橙灰線をつなぎました。

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キットのダミイ連結器を付けていましたが、モデルワーゲン製に交換することにし、カプラー受けを改造します。

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デコーダと配線は黒のアセテートテープでモータに止めておきます。

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連結器を取付、車体側にウエイトを補重。

テストランと運転ボードで周回運転。

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ロクハンのデコーダは400mA定格ですが、キドマイティモータでも250mA程度の電流なので、1/87軽便系の車輛にも十分利用可能と思われます。
2019年04月08日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm

2019年04月07日

井笠ホジ8整備

また乗工社製品に戻りましたが、井笠つながりでホジ8です。

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少し動きが悪かった程度で、特に問題は無かったのですが、非動力側台車からも集電するように改造しました。

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0.25mm径燐青銅線でシューを作りました。

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電線は車体側へ引き込んでモーター端子に直接ハンダ付けで接続。

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車体のモーター側にウエイトを補重。

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元通りに組み直しました。

テストランと運転ボードで周回運転。

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完成竣工後25年ぶりの更新工事でした。
2019年04月07日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm

2019年04月06日

井笠単端整備

続いてモデルワーゲンの日車単端です。

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線路に乗せて突いても動きません。モーターが固渋しているのか。

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分解してモーター直結で動かします。初めは調子が出ませんが、そのうち回り始めてくれました。軸受に潤滑油など差しておきます。

テストランと運転ボードで周回運転。

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ポイントでの落ち込みが少なくて比較的スムーズに通過します。ホイールベースが29mmと、PU101に比べて長いので、ポイントのレール欠損部の影響を受けにくいようです。
2019年04月06日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm

2019年04月05日

頸城あと2両

乗工社のメンテナンスが続きます。

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ワフですがデッキ側カプラー台がはずれてしまいました。

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そのままハンダ付けで修理。

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デッキ側はIORIアサガオ型連結器を取付、反対側はMICRO-TRAINSの1025です。

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もう一つは頸城ジ5です。これも走らなくはないのですが、集電不良を起こしがち。
PU101の走行を安定的に保つのはナカナカ難しい。

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車体内側にウエイトを補重。

テストランと運転ボードで周回運転。

KATOユニトラック4番ポイントのフログ部分が沈み込んでいて、他のレールとの段差が大きい。4輪単車動力車は低速で安定して通過することが困難なため、高速の勢いで通過することになってしまう。

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くびきの整備はこれで終わり。
2019年04月05日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm

2019年04月04日

尾小屋キハ3整備

メンテナンスの続きは尾小屋です。


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これも走らなくはないのですが、集電不良と潤滑切れのようです。

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集電不良対策でシューを取り付けました。0.25mm径燐青銅線と小基板で適当に作っています。1.4mm径プラネジで取付。

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シューからの電線はそのまま車内へ引き込む予定でしたが、車体側の横梁があるので上下分離が面倒なことになりそうです。安易に床下を通すことにして、0.6mm厚基板を1mm幅に切って床板に接着し、そこに配線を行いました。

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動力側の絶縁車輪からは集電できてないので、こちらもシューを設けました。

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適当に配線して、全車輪集電の出来上がり。

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横から少しシューの銅色が見えるかも。

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金属色の見えるところはジャーマングレイをタッチアップしておきました。

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元製品のウエイトは中央の大きいもので、細切れの鉛板を集めて適当に補重。

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車体側はそのままで元に戻しました。デコーダは搭載せず、とりあえずアナログのままです。

テストランと運転ボードで周回運転。

ギヤの音がエンジン音に聞こえなくもない…

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頸城と尾小屋並べて。
実物が両方とも保存されているのは嬉しい。
見に行ってみたいですがね〜。
2019年04月04日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm

2019年04月02日

頸城の2両

第4回池袋鉄道模型芸術祭の出展に持っていたけど走らなかった車輛の点検修理です。

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流山は池袋に持って行ってないけど。まずは頸城から。

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モーター端子アース側の接触不良が原因のようです。動力自体は問題なしでした。


意外と静かで調子良好。起動に3V必要なのは、キドマイティのお約束だから仕方ない。
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窓ガラス材が二ヶ所はずれているが、はずれたものが車体内部に見当たらない。とりあえず新しく切り出して取り付けました。

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モーターとキャブの位置関係を見ると、デコーダが搭載できそうな感じです。

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DBの連結器はモデルワーゲンのロスト製、連結リンクはIORI製を使っています。機関車側にピンで取り付けたままになります。
ニフ1は走り装置に問題なし。片方のIORIアサガオ連結器が破損しているけど、取り替え品がないのでそのまま。

2019年04月02日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm

2019年01月14日

最近入荷

西大寺の客車キットを増備しました。

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金属車軸でプラ車輪の輪軸になっています。台車枠はロスト製です。10.5mmゲージにするには台車枕梁の新製が必要なようです。

2019年01月14日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm

2018年12月27日

草軽デキ増備

線路基板続きのため近くのホームセンター2軒回ったけど、目的の3mm厚シナベニヤ合板を入手できませんでした。一応コーナンで2.5mm厚を購入したけど、0.5mm差はうーん、影響はどんなもんかなぁ。

乗工社の草軽キットが出ていたのを入手することができました。

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遠い昔、キャラメルモータ時代のジェフリーキットを組みましたが、うまく走りませんでした。

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取説によると1990年製のキットのようです。

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そのわりにはウレタンの劣化がなく美しい状態です。黄色のウレタンでもメーカーによって劣化進行が違いますね。完成車が入るように抜いてあるところが細やかなところ。

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パーツは4袋に分類。キドモーターです。


2018年12月27日 23:00 | コメント(1) | 1/87・9mm

2018年12月25日

曲線勾配分岐試験

連結器を交換した草軽と頸城ですが、テストコースに勾配と分岐をつけて走らせて見ました。

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小判形の曲線ですが、両端R216で真ん中にR183を2本接続して、急曲線の通過の状況をみます。勾配は左上がサミットです。線路長さ749mmで13mm上がりますので約17.4パーミル、実物でもそんなにキツい勾配ではないです。模型なら2%行かないのでゆるい方です。

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始めは草軽デキの単機走行で慣らし運転。次にホハ15を連結して走行です。


次にデキ+ホハ15+ホト108を牽引して周回と分岐へ入線、推進で本線へ出てきます。

デキ+ホハ15+ホト108+ホト51の3輛牽引させてみました。勾配の最後がちょっとキツそうです。実物の草軽電鉄並みの勾配では客車を牽いて登れないかもしれません。

頸城DBで2軸車2両牽引、分岐入線、推進です。

さて、IORI工房アサガオ形連結器の一部に問題があったようで、サイトにお知らせが掲載されていました。
これによると、「ねじ止め小型タイプ」も該当するようで、自分がテストした前の記事で掲載したように、リンク保持部にもろい部分があったということです。
修正品の再送付で対応ということですので、連絡してみようかと思います。
2018年12月25日 23:00 | コメント(5) | 1/87・9mm