2018年08月09日

梅鉢単端 - 2

梅鉢単端の続きです。

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改軌の件は後回しにして、車体を組んでしまいました。

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こちらは貫通扉がついています。

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下回りはPU101ユニット動力になっていますが、ギヤボックスに輪軸だけ入れて撮影しています。動力や伝動ギヤはまだ入れてません。

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車輪と軸受けの間はゆとりがあるので改軌できるかも。

タグ:乗工社 単端
2018年08月09日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm

2018年08月07日

梅鉢単端 - 1

キハ20の作業を中断して別のキットを組み始めています。

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組説を見ると、すぐできそうかな…と思ったのですが…。

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窓下に真鍮線をつける作業があって、時間がかかりました。

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枠にはなったけど、屋根・床板はまだです。

作り始めたけど、これってどこら辺の鉄道にあったのか?
 西大寺くらいしか思いつかないな。
  だとすると改軌…か?
タグ:乗工社 単端
2018年08月07日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm

2018年07月23日

九十九里単端 - 5

九十九里鉄道単端キハ103の続きです。完成試運転まで進めることができました。

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雨樋から上の屋根部分は鉛丹色という赤茶色系になっています。

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相当昔に購入してあったマッハカラーを使用。底に顔料が溜まっていましたが、開缶してなかったので劣化はないようです。良くかき混ぜたらこんな色になりました。

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窓ガラス材を入れます。

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下回りと組み合わせて、銀色に塗ったヘッドライト、後部のピンリンク連結器を取付。

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エンジンのラジエター部などにジャーマングレイのエナメルで墨入れウェザリングしてみました。

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キットパーツのピンリンク連結器は丸形になっていますが、実物は角形でした。ソフトメタル製で、少しの衝撃ですぐに曲がってしまいそうです。

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運転ボードに9mmゲージ線路を敷いてエンドレス周回試運転です。


かなりフラつきがあって不安定な走りです。この動画で5V走行していますが、10Vに上げてみたらカーブの外側へ飛び出してしまいました…。 少しウエイトを積んだ方が良さそうです。

2018年07月23日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm

2018年07月22日

九十九里単端 - 4

昨日のカウンタ 651 というのはどうしたことでしょう。異様に多いとトラブルに巻き込まれているのでは? という疑問も感じます。
さてキハ103の車体塗装に入りますが、なかなか微妙な色合いです。

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上半クリーム 下半スカイブルー ということですが、上半のクリームはスカ色クリーム1号よりも黄色っぽい感じです。熊本電鉄色に近いかな。井笠の黄色を混ぜて調整しましたが、もっと白寄りかもしれません。

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下半色も青22号の手持ちがないので、モデルワーゲンの沼尻ブルーをベースに小田急のブルーを混ぜて調色しました。

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社紋インレタは古ーい乗工社のインレタの中に九十九里が残っていたのを使用。数十年前の製品ですが、いまだ劣化せず綺麗に転写できます。番号やその他表記はいろいろ残っているものから適当に組み合わせています。

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実は屋根がまだ塗れていません。下回りと仮接続してみて雰囲気を確認。

2018年07月22日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm

2018年07月21日

九十九里単端 - 3

塗装の予定でしたが、上下分割の方法を変更することにしました。下部フレームと呼ばれるエンジンから後部端梁までの枠状部品は、組説とおり車体側にハンダで固定しているのですが、塗装を考えるとあまり良くありません。

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下部フレームが分割できるように、車体側に横梁を取り付けました。

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上下取付ネジ部分を新設しています。結局、車体、下部フレーム、台車枠、動力ユニットの4ピースをネジで組み立てることになりました。

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車体内部が塗りやすくなったのですが、ここでまた資料検索で時間をとってしまいました。車内の色はニス塗りだったのか、色塗装だったのか、実物写真のカラー自体が少なくて、車内までカラーで撮られたのは見つけられませんでした。本ではレイルNo.20の湯口氏の車内写真でもニス塗りというより明るめのペンキ塗りの感じです。模型ではニス塗り色の雰囲気の作品が多いようです。しかし、Gゲージでキハ103を作られた作品が見つかって、それによるとどうも薄い緑色のようです。
というわけで、一応作例もあることを確認できたので、薄緑色といえば「京阪若草色」です。
参考  RM LIBRARY 37 、 軽便追想 、 消えた轍 2 、 レイル No.20

2018年07月21日 23:00 | コメント(2) | 1/87・9mm

2018年07月20日

九十九里単端 - 2

二回くらいで完成に持ち込む予定でしたが、暑すぎて製作意欲減退気味です。

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まあ、でも、車体の完成まで進むことができました。床板がないのでスカスカの感じ。

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屋根の前後はソフトメタル製。屋根カーブはわりとキッチリ合っている。

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下回りとはネジ4本接続。工作台のテストコースで試運転。


下回りだけで走らせるとわかりにくいが、少し車体が振れるような走り。輪軸の組立にフレがあるのかもしれません。

2018年07月20日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm

2018年07月19日

九十九里単端 - 1

棚に放置していたコレを組み立てることにしました。
競作課題を避けているのか…?

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2002年に購入している記録があるので、16年モノということになりますが、そんなに古いものでもないかな。

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ベースプレートと呼ぶ床板パーツはベークライト製です。

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2719モーターやギヤ回りはワールド工芸さんの標準仕様。

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動力部の試運転を行います。


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左 下部フレーム         右 台車枠

2018年07月19日 23:00 | コメント(1) | 1/87・9mm

2018年06月07日

線路並べ

引き出しの中を整理していて、シノハラの線路を見つけました。

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HOn2.5用のR200固定曲線とポイントが7個です。適当にならべてみました。

この次の段階がどうなるかはわかりません…。


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2018年06月07日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm

2018年01月06日

窓柱修理


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屋根も若干曲がっているようで、何らかの衝撃を受けていたのかもしれません。

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どうやって直すか考えましたが、カギ形ヤットコでジワーとはさんでのばすことに。

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直接はさむと塗装面を痛めるので、布を介して少しずつ押さえていきました。

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一度曲げ負荷を受けているので元には戻りませんが、それなりの形になりました。

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塗装面への影響もほとんどないようです。

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車体の修理のついでに、下回りも少し手を入れることにします。非動力台車側の車輪からも集電して、全車輪集電にしました。厚さ0.6mmのガラスエポキシプリント基板を加工して集電ブラシを作りました。モーターへの通電は細めのビニル電線です。ブラシは0.25mm軽燐青銅線ですが、けっこう強めに出来上がったので、もっと細い方がいいかもです。

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コネクタなどは使わないで、モータ端子に直接ハンダ付けです。

試運転

集電の効果があるのかどうか、テストコースでは良くわかりません。ブラシの車輪への圧力を調整して、輪軸の回転を妨げないようにしておきます。

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非動力台車側にも少しウエイトを補重して、車体を組み立てました。

試運転

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ビニル電線が台車の動きに影響ないか、曲線通過をテストするため、ユニトラックR183でエンドレスを敷きました。

試運転

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ユニトラックエンドレスの走行に関しては問題ないようです。ポイント通過などを試さないと、集電効果や台車の動きへの影響はわからないですね。




2018年01月06日 23:00 | コメント(2) | 1/87・9mm

2017年12月17日

側窓柱屈曲

先日の阪堺貸切電車の中で走らせようとして準備した井笠ホジ101ですが、問題が発生していました。

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この角度の写真ではわかりにくいですが、窓柱が外側へ曲がっています。こちら側の側面だけです。

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外側へふくらんだようになってしまいました。屋根は曲がってないし、塗装は特に損傷がないので、どこにどんな力を受けたのか、思い当たることがありません。
どうやってなおすかなぁ…
不具合車輛が増えていくなぁ…


2017年12月17日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm