2022年04月21日

尾小屋くびき点検と箱

HOn2.5 の箱作りの続きです。

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尾小屋ホハフ3。尾小屋ホハフ7、くびきDB81、くびきジ5、くびきニフ1

そういえばしばらく走らせてないので、この機会に周回させておきましょう。
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尾小屋全部つないで走らせた。キハ3は相変わらずギヤの音がスゴイ。

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DB81+ニフ1
DBの調子が悪いときがあったけど、ちょっと走らせたら整備無しで走ったので編成で周回。

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丸山単端ジ5
キドマイティ+PU101動力は調子が悪いです。何とか走り出したのでフルスロットルで周回させたら、少し具合良くなったか低速でもはしれるようになった。

今は走るようになったけど、多分この調子が維持できないのが残念。

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集合写真です。

2022年04月21日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm

2022年04月20日

箱作り

横に寝かせて入れていた井笠の箱を立てて入れるように作り直しました。

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同じサイズで作ったけど、フタが若干窮屈になった。
手作業なのでわずかな誤差が出てしまう。

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ほぼ同じ大きさですが、わずかずつ異なるので、互換性のない専用箱です。

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寝かせ箱が余ったので、西大寺キハ7を入れてみました。
10.5mmに改軌したいけど、まだ9mmゲージのままです。

腰痛、一週間ではなおらないです。
明日の研究会はお休みさせてもらおう。
2022年04月20日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm

2022年04月19日

箱作り

乗工社 HOn2.5 尾小屋鉄道車輛の箱を作ることにします。

井笠鉄道には乗れていないが、尾小屋鉄道には一度だけ乗る機会があった。
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下津井電鉄で保管されていたホジ3 1989年3月29日 下津井

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尾小屋鉄道キハ3用の箱です。立てて入れる箱にしてみた。

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寝かせた箱よりは小さくなりました。
尾小屋に行ったときは、キハ1と2が走っていたがキハ3はどこにいたのか見かけなかった。

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静岡鉄道キハD20タイプの箱、もう少し寸法を詰めてみました。

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高さ方向が際どいが、埋め込みライトなのでセーフ。

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このくらいまで小さくできそう。井笠の箱も作り直そうかな。


腰痛は変化なし、違和感は残ったままです。
2022年04月19日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm

2022年04月18日

箱作り

HOn2.5 井笠鉄道車輛の箱を作ることにします。

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その前に、キットの元箱に入れてみるとどうなるか? ウレタンが入っていたのを処分してしまっているので、周囲のスキマが多すぎる感じ。

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ウレタン全部はずして立てて収納すると2両入るけど、前後のスペースが空きすぎか。

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横に寝かすタイプで専用箱を作ってみました。
スキマを適当に作ったので緩衝材をどうするか…

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こんな感じかな。

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前後は薄葉紙を適当に丸めて押し込んだ。

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こんな感じで何とかフタもできそう。

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キット元箱よりは小さくなった。

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もう一個つくりました。 ホジ1用

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元箱に2両入れるのと比べてどうか微妙なところ。

使った紙は本などの郵送に使われていた封筒の再利用紙です。
もう少し集めで丈夫な方が良いかもです。

腰痛は多少動けるようにはなりましたが、違和感は残ったままです。

2022年04月18日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm

2022年04月01日

車輛点検修理

鉄道史料172号、予定通りの価格改定です。

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171号に記載されていたとおり。

さて、運転会後の作業が続きます。井笠ホジ101です。

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池袋鉄道模型芸術祭の前日にデコーダを搭載しました。写真撮らずブログのも掲載できていません。設定調整は行わずアドレスは3のままで池袋へ持参しましたが、若干不調でポイントで止まることがありました。そのため会期中は九十九里キハ103が周回を担当し、井笠ホジ101は側線で停めたままでした。
デコーダの調整を行います。
CV1=101
CV3=24
CV4=2
CV5=96
CV6=48
無調整そのままフルスロットルで走らせると曲線で飛び出しそうな速さなので、CV5を半分以下にしてみました。

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運転ボードで試運転、フルスロットル自動加速です。

ポイントで止まることなく周回できそうです。最高速度がまだ速い感じがするが、あとはスロットルの回し具合で何とかなるでしょう。

2022年04月01日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm

2022年03月31日

江ノ電のタンコロ

3月30日水曜日、所属クラブの NetMeeting 、第107回です。

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4分ほどの間に入室者が増えて3回目の乾杯です。

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背景に使った江ノ電107号 1974年3月24日撮影 鎌倉駅
107号は1982年に鎌倉市へ寄贈され、集電装置をトロリーポールに復元して鎌倉海浜公園で保存されているようです。金網に囲まれていますが、車内に入ることができるようです。

運転会後の作業です。九十九里キハ103の続き。

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運転ボードで走行確認。

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キハ103用の箱を作ってみました。大きさは現物合わせで余裕を適当に。

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幅30mmで作ったが、少し広かったようです。おさまってもゆるい感じ。

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そのまま使います。





2022年03月31日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm

2021年08月29日

静鉄キハ周回

8月28日土曜日、所属クラブの NetMeeting 、第71回です。

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先週の反省から、早めにホストを起動してアイドリング運転?しておきました。

異音なしで走れるようになった静鉄キハをエンドレスで走らせてみることにしましたが…
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運転ボードには9mmゲージが敷いてない

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箱から出してユニジョイナーをはめれば、すぐに敷設完了です

周回動画です

アナログ走行とはいえ2軸4輪集電なので若干の不安定さが残る。
デコーダ搭載してDCC化すると4軸8輪集電が必須であり、わずかな集電不良でリセットされたりして悩みが増えるのです。

2021年08月29日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm

2021年08月28日

不調車の修理

運転会で走行不調になった車輛の対応をします。

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突然異音を発するようになった静鉄キハ、動きそうで動かない西大寺キハ

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静鉄キハから面倒を見ることにします。

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異音が出たけど走っていたので、ギヤが割れたりはしてなさそう。

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低速で走らせてみたら、特に異音が出る感じはないような…

試運転往復動画

原因特定はできなかったけど、LPSオイルでなじませておいた。

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窓ガラス材がはずれていたので、木工ボンドで取り付けておきます。

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せっかくメンテナンスするので一つくらいカイゼン。ギヤがむき出しなのでオイルが飛んで窓ガラス材が汚れるのです。飛散防止ガードを取り付けて見ました。ジャンク材料の0.2mm厚真鍮板を適当な寸法に切断機でカット。こちらは接着剤で固定した。

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こちらはネジが飛び出しているので、それに合わせて穴を開け、1.4mmナットで取り付けました。上が開いてるけど、飛散しても屋根裏だから問題ナシとします。


DCC化、全車輪集電はいずれまた。

2021年08月28日 23:00 | コメント(2) | 1/87・9mm

2021年03月10日

下津井客車

買い物商品の確認続き、下津井内田型客車ペーパーキットです。

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種類豊富なIORI工房ペーパーキットの中で、数少ない1/87・9mmの製品

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レーザーカットのペーパー車体、3Dプリンタ成型パーツ、デカールも入っている

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台車が別売なので、さてどうするか。 GMとか、アルモデルとかが推奨品らしい。
手持ちのを探してみると、乗工社製品らしきものが残っている。
四半世紀前?いやもしかして半世紀前のモノかも…。

この在庫から適当に見繕って取り付けることになりそうかな。
2021年03月10日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm

2021年03月05日

コッペル2題

所属クラブのメンバーであるK氏がキット組立中の機関車を見せていただく機会がありました。

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Models IMON の 井笠コッペル と くびきコッペル です。
左の井笠はB型機、右の頸城はC型機ということです。

短い直線ですが、走りの状況を拝見しました。

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こんなモーターがついています。モーター軸が上へ出ていますが、フライホイールを取り付けるようになっているそうです。

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自分のところのは乗工社の完成品です。
井笠の前カプラはモデルワーゲンのリンクがはめたままですね。
2021年03月05日 23:00 | コメント(0) | 1/87・9mm