2019年05月28日

連結器交換

客車の連結器交換を続けます。

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14系座席車6両編成です。ペーパー車体、木製屋根、プラ床下機器、ダイカスト台車枠、ドローバ連結器という仕様です。12系と同時期、1978年11月竣工で特に改造もされず、そのまま40年経過しています。

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オハフ、スハフの車掌室側はkadeeが取り付けられています。高さもOK。

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トイレ側のドローバーをKATOカプラーに交換します。高さはkadeeより若干高め。あとの車輛も編成内をこの高さで揃えます。

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枕梁のパーツを買う予算を節約していたのか、ワッシャとかスペーサで枕梁を構成しています。ネジは段付きバネ入りのセンターピン用ネジです。

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こちらはエコーのカプラー台とワッシャを枕梁にしているようです。

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エンドウ製の枕梁セットに交換しました。

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高さ確認中。

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KATOカプラーが1個足りないので、kadee#5を手持ちから供出。スハフ12のトイレ側に取付。

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6両編成、交換終了。

「電通鉄道 車輛すべて」によるとペーパーキット組み立てによる車体らしい。小高模型のキットだろうか、車籍簿には記載がないのでわからない。
2019年05月28日 23:00 | コメント(0) | 1/80・16.5mm

2019年05月27日

連結器交換

客車の連結器交換を続けます。

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12系お座敷客車「白樺」です。ペーパー車体、木製屋根、プラ床下機器、ダイカスト台車枠、ドローバ連結器という仕様です。1978年11月竣工で1987年に白樺へ改造されている。最初に製作されてから40年以上経過しているが、大きな劣化もなく使用することができます。しかし、初期製作は一人1両割り当てで製作されているため、枕梁や連結器高さなどの管理がゆるく、ドローバーなので連結できているようなところもある。

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KATOカプラーの組み立て中。左右の復元バネをポケットに嵌めるのですが、この作業がなかなかやりにくいのです。

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ポケットにはめたバネの間にカプラー本体をはめ込んでフタをし、四隅をはんだごてで溶着しておきました。ねじをはめておかないとカプラー本体が抜けてしまうことがあります。

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作業中。

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高さ確認中。編成両端はkadeeがついているので、KATOカプラーは編成内連結面だけで高さを合わせました。連結器中心高さが11mmになっています。kadee標準高さ10mmより高いですが、1/80的には縮尺通り高さになっています。車端内部の組み方や枕梁、床板、補強角材などの寸法が各車いろいろで、高さ合わせ工作に手間がかかりました。

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6両編成、交換終了。

しかし、KATOカプラー同士はなかなか自動連結してくれません。ぶつかると逃げていくことが多く、両方を車輛を手で押さえて連結しようとしても、ナックルは開きますがかみ合わずにまた逃げてしまいます。枕木方向に揺らしたりして、やっとつながるという感じで、持ち上げなくても良いところはあるのですが、連結作業が気持ちよく改善…とまでは行かない結果になっています。やはりKATO車輛専用仕様なのかなぁ。

2019年05月27日 23:00 | コメント(0) | 1/80・16.5mm

2019年05月20日

パンタ取付

懸案事項で置いていたED77のパンタグラフ取付作業を行いました。

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以前にRICOBの485系を整備する際、宮沢製パンタに揃えるためED77のをはずしてモハ484へコンバートしてしまいました。かなりの間、パンタなし状態で放置していたので、もう手放すか、という段階に来ていたのですが、TomixのPS101が入手できたので、復活のチャンスが回ってきました。

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車体と下回りを分離します。昭和の鉄道模型システムそのままです。

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宮沢製のPS101は取付寸法が18x18になっていて、外のメーカーのパンタと取り付け穴が合いません。宮沢パンタはもう入手困難なので、17x19のPS101を取り付けることにします。

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既存の穴を拡げる形で17x19穴を作ります。

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Tomixパンタはプラ屋根へハメコミというか差し込むだけになっているようで、金属屋根にネジ止めのやり方はできません。取り外しのことは考えずに、瞬間接着剤で固着取付してしまいました。

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作業ついでにDV18モータを背の低い缶モータに交換してみようと企てたのですが、インサイドギヤに取り付けるとモータ本体が床板に当たってしまい、台車の首振り角がとれなくなって曲線通過に支障が出そうです。そんなわけで、この企画は取りやめて、DV18そのままにしておくことにしました。ちなみに2コモータ単機で起動の瞬間1.21A、走行時0.8Aが流れます。列車を牽いたら1Aは確実ですね。容量2A程度のパワーパックでないと走らないでしょう。

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また適当なモータを探し出して交換することにします。今回はパンタ取付だけで終了。

往復試運転

2019年05月20日 23:00 | コメント(2) | 1/80・16.5mm

2019年05月19日

連結器交換

持ち帰ってから対応の50系3両、連結器を交換します。

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高さ調節のためプラ板のスペーサをはさみます。1.2mm厚です。

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こんな車輛も出現 @_@  ナットをウエイトにしてるんだね…

自分の製作品ではなくて、大学のクラブで作られたもの、OB会で預かっているものです。1984年竣工なので35年モノ。車体は紙と木で作られていて、台車、輪軸、床下機器、連結器が既製部品です。ベンチレータとホロもパーツかな。

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ケーディハイトゲージで高さチェック

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50系同士の連結状態

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これで持ち上げてはめ込まなくても、当てるだけで連結できるようになった。

塗膜にヒビが入ってきたりして、劣化はあるものの、走らせて楽しむには十分の車輌たちです。
2019年05月19日 23:00 | コメント(0) | 1/80・16.5mm

2019年04月28日

次の整備

R420エンドレス走行テストの続きです。

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167系8連です。モハ167にパワートラックWB26Bを2個つけていますが、8連を動かすにはパワー不足、粘着不足です。


ウエイトを増量したのでとりあえずは走りますが、運転ボードの勾配を登るのが苦しく、空転気味です。

2019年04月28日 23:00 | コメント(0) | 1/80・16.5mm

2019年04月21日

次の整備

R420エンドレス走行テストの続きです。

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無事走行試験合格した旧国ですが、車体塗装の痛みをタッチアップしました。

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ついでにパンタグラフを塗装。全部PS16菜乃が残念ですが、40年近く前の製作当時は、廉価なPS13は入手困難だったので仕方ないところ。
70系と流電のメンテナンスはこれで終わり。

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次の確認はこれです。阪急6000系8連、ペーパー製車体で京都模型の台車。

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動力車の動きが悪いので、分解して点検、注油などで復活するか…


意外と調子よくなりました。キドモータのパワートラックより低い電圧でスタートします。


8両編成にすると、2コモータで電流0.8Aは仕方ないところ。
円筒形モータの在庫がまだあるので、交換してみるか…
2019年04月21日 23:00 | コメント(0) | 1/80・16.5mm

2019年04月20日

次の整備

次の運転会へ持って行く車輛のメンテナンスを始めました。大学鉄研OB会車輛です。運転ボードでのR420エンドレスを走れるかどうかテストです。

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近鉄ビスタカー3000系4連
一応R420通過できますが、中間2両は重心高く外へ傾く。速度は抑え気味で。
流山の編成は耐久走行試験。

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大糸色旧国クモハ51+クハ55。
動力はOKだが、床下機器などがない。
流山の編成は、まだ耐久走行試験。

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大糸線旧国の仲間がいるのですが、下回りがこんな状態なので残念。
台車枠はどこへ行ったのか…

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スカ色70系6連。
連結面間隔の問題で車端部が接触して脱線。

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車体内側どうしが接触して無理な力が掛かって脱線。

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周回を続けていた流山の電圧を少し下げておいたら、TILLIG線路ポイントのフログ絶縁部に動輪ホイールベースがはまり込んで止まってしまいました。これは集電の改良が必要です。

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スカ色70系のサハ85。連結器部分を改造します。

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ケガキも無しですが糸鋸でザクザクと切断してしまいました。

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車端からの寸法を6.5mm程度にして車体側に接着。

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飯田線流電の4連編成。

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これも連結面間隔問題発生。

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サハ48とサハ75の車端部を改造しました。

70系、流電ともR420を周回できるようになりました。



2019年04月20日 23:00 | コメント(0) | 1/80・16.5mm

2019年04月15日

開業日にちなんで

4月15日は京阪電車の開業日ということで、久しぶりに1形の模型を探し出してきました。

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マツモト模型製の1/80ペーパー製完成車体に、下回りを加工して取り付けたものです。台車はモデル8のブリル27E1でホイールベースが22.5mm。ポールはアダチ製を4本です。

少なくとも十年は走らせてないので、まあこんなもんでしょう。

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22.5mmの連動ギヤなどがない時代だったので、FMギヤを使って適当な駆動装置を作っています。しかし動力軸に重量があまりかからないので粘着不足による集電不良や空転発生など問題多いです。

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少し手を入れて、集電系を増強しました。ウエイトも増量です。

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非動力側に集電シュー取り付け、車体屋根裏にもウエイト取付しています。


なんとか走るようになったようですが、空転気味です。

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元の姿に戻しましたが、16.5mmのエンドレスを敷いてないので周回試運転ができません。

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ついでに100形もテストラン。こっちは24.5mmパワートラックを加工して22.5mmのブリル27E1へ入れています。数往復させたら調子を戻しました。 1形もこの動力にするかな〜…


2019年04月15日 23:00 | コメント(2) | 1/80・16.5mm

2018年10月29日

485系の動力

掲載が前後していますが、運転会前の作業で485系の動力を整備しました。6月の夏運でウオームギヤの不具合が出て、分解したままの動力車です。

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ウォームギヤをスパイクモデル製13:1に交換します。軸径2mm用のが販売されていました。

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ウォームをモータ軸に取り付け。

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インサイドギヤへ組み込んで、台車枠を組立

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サロ481形に動力を入れます。
雷鳥の11連は Tc-M'-M-Ts-Ts-Td-M'-M-M'-M-Tc なので、真ん中のTd を動力車にしても良いのですが、サシなし10連とかサロ1両の9連とかもできるように、サロに動力を入れています。TdのとなりのM'でも良いのですが、屋根上機器の多いパンタ付車は避けようということです。
タグ:485系 RICOB
2018年10月29日 23:00 | コメント(4) | 1/80・16.5mm

2018年07月05日

あとしまつ

朝から止むことなく雨が降り続いています。大雨警報発令中、このまま降り続いたら明日くらい避難指示になるかな。

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旧国の台車交換で1/80縮尺模型化作業をしましたが、台車のやり取りをした車両の車体が散らばっていたので、そのまま箱に放り込むという作業でした。

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クモハ53とクハ68からはずした台車を大糸線に取り付けようかと考えていたのですが、16.5mmに戻す可能性も残しておきたいので、これはそのまま保存措置とし、大糸線は他にも問題があるので別途考えることにします。


2018年07月05日 23:00 | コメント(0) | 1/80・16.5mm