2018年07月05日

あとしまつ

朝から止むことなく雨が降り続いています。大雨警報発令中、このまま降り続いたら明日くらい避難指示になるかな。

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旧国の台車交換で1/80縮尺模型化作業をしましたが、台車のやり取りをした車両の車体が散らばっていたので、そのまま箱に放り込むという作業でした。

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クモハ53とクハ68からはずした台車を大糸線に取り付けようかと考えていたのですが、16.5mmに戻す可能性も残しておきたいので、これはそのまま保存措置とし、大糸線は他にも問題があるので別途考えることにします。


2018年07月05日 23:00 | コメント(0) | 1/80・16.5mm

2018年06月28日

ギヤ点検

昨日は阪神タイガースが大勝したので、ジョーシンへ行って扇風機を買ってきました。

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購入計画はあったので、勝った翌日ポイントの機会を待っていただけなんです。

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組み立てキットになっていますが、組説取説はていねいに書かれています。

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旧来からあるACモーター仕様のタイプです。

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完成品となりました。

キット状態で保管している機関車でインサイドギヤを使うものの状態を調べてみました。

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フェニックスのEF70ですが、下回りはカツミ製品です。車輪はバラの状態でしたが、インサイドギヤと台車を仮組してみました。中間台車は両側絶縁車輪になっています。ウォームのギヤ比は20:1です。

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シナノマイクロEF61です。ダイカスト輪心のスポーク車輪ですが、ギヤは真鍮色です。ギヤ比13:1でちょっとはやいかもしれません。スパイクモデルの20:1ギヤに交換できるかですが、フレームの寸法に余裕がないようです。




2018年06月28日 23:00 | コメント(0) | 1/80・16.5mm

2018年06月22日

ギヤ点検

ウォームギヤの不具合が出た485系動力車ですが、ギヤ取替のため、またもや入場です。

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動力装置を分解してモーターははずしました。

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以前に作業をした京阪と近鉄を点検します。

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オジ鉄の館で走らせただけですが、特に削れているようなことはないようです。485系と何が違うかというと…、こちらはインサイドギヤが日光モデル製でウォームホイールも日光モデル製になっています。485系はカツミのインサイドギヤで、ウォームもカツミ製です。

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こちら側のギヤも問題ないようです。

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最初に交換した近鉄特急はどうでしょうか。

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これも日光モデル製台車とインサイドギヤなので、問題は無いようです。

はじめに近鉄、次に京阪と日光モデル製ギヤで問題がなかったので、そのままカツミのギヤも同様に作業した結果、モーターに取り付けられていたウォームとカツミのホイールとが合わなかったようです。

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ウォームを交換できるかどうか、何とか抜き取ることができましたが、このモーターは軸径が2.0mmなので、2.4mm用ウォームだと緩くなってしまいます。パイプをはさむとかの作業が必要なようです。

2018年06月22日 23:00 | コメント(2) | 1/80・16.5mm

2018年06月19日

ギヤのマッチング

11連で走れるようになった485系ですが、夏運で走らせて見るとギヤの騒音がかなり大きいのです。

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どうも怪しいな、と思って裏返してみると、やはりウオームギヤが削れているようです。ホイール側も削れているし、ウオーム側も薄くなってきていrます。真鍮の切削粉がインサイドギヤフレームに付着しています。
モーターを交換したときに、すでに取り付けられていたウオームをそのまま流用したのが良くなかったようです。コレまでに交換した近鉄や京阪も同じことになっていると思われます。

タグ:485系 RICOB
2018年06月19日 23:00 | コメント(0) | 1/80・16.5mm

2018年06月13日

箱に収納

特急の整備を終了します。

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485系の収納は前回から採用の靴の箱です。3段に入れています。下から4輛・4輛・3輛で11輛入っています。パンタグラフや屋根上機器の多いモハ484の3輛を上の段にしています。

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京阪特急は連結器とパンタグラフの整備をしました。ドローバーの掛かりをスムーズにするため、ヤスリで少し整形しました。パンタはPS22が付けられていますが、折りたたみフックが折れたり変形しているものが多く、ピンセントやヤットコで整形してなんとかたためるようにしました。

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書類箱と思われる箱に6輛収めることにします。

2018年06月13日 23:00 | コメント(0) | 1/80・16.5mm

2018年06月12日

特急整備続き

485系11連の続きです。

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各車の台車整備と連結器高さ合わせなどを行いました。このままで転がり出さないのが残念なところ。
雷鳥6M5T11輛編成です。
←大阪 1号車 Tc M' M Ts Ts Td M' M M' M Tc 12号車 富山→
動力は5号車サロに2個モータ搭載です。

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フロアに線路を敷きました。PC枕木ユニトラックカント付R730小判形エンドレス

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11輛並べるとエンドレスの1/3程度になります。


走らせて見ました。自重は計っていませんが、ウエイト搭載は効いているようです。この線路では空転を起こすことはないようです。起動は5V 0.3A程度です。モーターは少電流ですが、インサイドギヤなので音は喧しいです。床にも響きます。

とりあえず11連走行ができそうなので、次の運転会へ持って行ってみます。

タグ:動画 485系 RICOB
2018年06月12日 23:00 | コメント(0) | 1/80・16.5mm

2018年06月11日

特急整備続き

昨日のミニ運転会で、粘着重量不足が露呈した485系の対策です。

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現行、サロ481に動力を入れてますが、11連の中央になるサシ481改だんらんに動力を入れたいところです。

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下回りをはずして検討します。床板の幅が異なっており、そのまま交換するだけ、というわけには行かないようです。見かけは485系ですが、正確な造形で作られてないので、各車バラバラの寸法と構造になっています。

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結局、動力のコンバートはしないことにして、元のサロ481に粘着重量増加用のウエイトを搭載することにしました。

今日はこの作業で終了。11連での走行テストは運転ボードではできず、フロアに線路を敷く必要があります。
2018年06月11日 23:00 | コメント(0) | 1/80・16.5mm

2018年06月09日

特急整備続き

大学鉄研OB会の車輛整備、京阪特急は終了ですが、パンタのない485系の対応です。

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いろいろコンバートして宮沢のパンタを捻出してきました。交流機用のPS101です。

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本来はPS16Hのようですが、別のモハ484で宮沢パンタをつけているものがあるので、その仲間の扱いで良かろうということです。取り付け穴も宮沢パンタに合致していました。宮沢PS101は取り付け穴寸法が18✕18になっていて、PS16Bなど19✕17のパンタはわずかに合わないのです。

これで北陸線特急の11連が組めるようになりました。明日、某所へ持参して走らせる予定。

タグ:485系 RICOB
2018年06月09日 23:00 | コメント(0) | 1/80・16.5mm

2018年06月06日

特急整備

京阪特急旧3000系の整備続きです。6連で試運転しました。

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他の5輛を点検したところ、走行系には特に問題なく、車輪の掃除をした程度です。運転ボード上の線路で6輛編成にしました。

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連結面間隔がわりと狭く作ってあるので、R420で際どいところです。
走行動画です。

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こっちの先頭車3006のスカートがありません。富山地鉄のようです。

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図面を見ながら、紙で適当に作ります。

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まあそれらしくできたらヨシとしましょう。
2018年06月06日 23:00 | コメント(0) | 1/80・16.5mm

2018年06月05日

特急整備

大学鉄研OB会管理の電車整備の続きです。京阪特急旧3000系です。

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動力車から整備を始めます。車体がかなり傷んでます。これ1輛の走行で0.8A程度の電流が必要です。

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DV-18C 2台でこのウエイトですから電気機関車なみの電装品です。車体の強度と重量のバランスが悪くて、車体の窓柱部が弱くなっています。車輛を持つときに真ん中あたりをつかんで持ち上げると、重量の影響で窓柱を押さえる力がかかって凹んできているようです。

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モーターを円筒形に交換します。

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一応、原形と同様に、2個モーターとしました。ウエイトは重すぎるのでどうしたものかと…。

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とりあえずそのまま取り付けて見ました。

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全体を組んで自重を測定すると488gあります。機関車です。

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同じような構造で少し小型のウエイトがあったので、それを取り付けて見ました。元の取り付け穴を利用できました。

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自重は398gとなり、90gの軽量化となりました。もう少し軽くても良いような気がしますが、とりあえずコレで行きます。

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運転ボードで、修理完成写真撮影。窓柱は少し伸ばしましたが、元には戻らないようです。
走行性能は低電圧でスローが良く効くようになりました。2個モータで0.2A以下で走ります。

2018年06月05日 23:00 | コメント(0) | 1/80・16.5mm