2019年04月21日

次の整備

R420エンドレス走行テストの続きです。

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無事走行試験合格した旧国ですが、車体塗装の痛みをタッチアップしました。

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ついでにパンタグラフを塗装。全部PS16菜乃が残念ですが、40年近く前の製作当時は、廉価なPS13は入手困難だったので仕方ないところ。
70系と流電のメンテナンスはこれで終わり。

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次の確認はこれです。阪急6000系8連、ペーパー製車体で京都模型の台車。

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動力車の動きが悪いので、分解して点検、注油などで復活するか…


意外と調子よくなりました。キドモータのパワートラックより低い電圧でスタートします。


8両編成にすると、2コモータで電流0.8Aは仕方ないところ。
円筒形モータの在庫がまだあるので、交換してみるか…
2019年04月21日 23:00 | コメント(0) | 1/80・16.5mm

2019年04月20日

次の整備

次の運転会へ持って行く車輛のメンテナンスを始めました。大学鉄研OB会車輛です。運転ボードでのR420エンドレスを走れるかどうかテストです。

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近鉄ビスタカー3000系4連
一応R420通過できますが、中間2両は重心高く外へ傾く。速度は抑え気味で。
流山の編成は耐久走行試験。

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大糸色旧国クモハ51+クハ55。
動力はOKだが、床下機器などがない。
流山の編成は、まだ耐久走行試験。

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大糸線旧国の仲間がいるのですが、下回りがこんな状態なので残念。
台車枠はどこへ行ったのか…

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スカ色70系6連。
連結面間隔の問題で車端部が接触して脱線。

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車体内側どうしが接触して無理な力が掛かって脱線。

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周回を続けていた流山の電圧を少し下げておいたら、TILLIG線路ポイントのフログ絶縁部に動輪ホイールベースがはまり込んで止まってしまいました。これは集電の改良が必要です。

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スカ色70系のサハ85。連結器部分を改造します。

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ケガキも無しですが糸鋸でザクザクと切断してしまいました。

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車端からの寸法を6.5mm程度にして車体側に接着。

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飯田線流電の4連編成。

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これも連結面間隔問題発生。

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サハ48とサハ75の車端部を改造しました。

70系、流電ともR420を周回できるようになりました。



2019年04月20日 23:00 | コメント(0) | 1/80・16.5mm

2019年04月15日

開業日にちなんで

4月15日は京阪電車の開業日ということで、久しぶりに1形の模型を探し出してきました。

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マツモト模型製の1/80ペーパー製完成車体に、下回りを加工して取り付けたものです。台車はモデル8のブリル27E1でホイールベースが22.5mm。ポールはアダチ製を4本です。

少なくとも十年は走らせてないので、まあこんなもんでしょう。

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22.5mmの連動ギヤなどがない時代だったので、FMギヤを使って適当な駆動装置を作っています。しかし動力軸に重量があまりかからないので粘着不足による集電不良や空転発生など問題多いです。

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少し手を入れて、集電系を増強しました。ウエイトも増量です。

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非動力側に集電シュー取り付け、車体屋根裏にもウエイト取付しています。


なんとか走るようになったようですが、空転気味です。

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元の姿に戻しましたが、16.5mmのエンドレスを敷いてないので周回試運転ができません。

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ついでに100形もテストラン。こっちは24.5mmパワートラックを加工して22.5mmのブリル27E1へ入れています。数往復させたら調子を戻しました。 1形もこの動力にするかな〜…


2019年04月15日 23:00 | コメント(2) | 1/80・16.5mm

2018年10月29日

485系の動力

掲載が前後していますが、運転会前の作業で485系の動力を整備しました。6月の夏運でウオームギヤの不具合が出て、分解したままの動力車です。

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ウォームギヤをスパイクモデル製13:1に交換します。軸径2mm用のが販売されていました。

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ウォームをモータ軸に取り付け。

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インサイドギヤへ組み込んで、台車枠を組立

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サロ481形に動力を入れます。
雷鳥の11連は Tc-M'-M-Ts-Ts-Td-M'-M-M'-M-Tc なので、真ん中のTd を動力車にしても良いのですが、サシなし10連とかサロ1両の9連とかもできるように、サロに動力を入れています。TdのとなりのM'でも良いのですが、屋根上機器の多いパンタ付車は避けようということです。
タグ:485系 RICOB
2018年10月29日 23:00 | コメント(4) | 1/80・16.5mm

2018年07月05日

あとしまつ

朝から止むことなく雨が降り続いています。大雨警報発令中、このまま降り続いたら明日くらい避難指示になるかな。

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旧国の台車交換で1/80縮尺模型化作業をしましたが、台車のやり取りをした車両の車体が散らばっていたので、そのまま箱に放り込むという作業でした。

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クモハ53とクハ68からはずした台車を大糸線に取り付けようかと考えていたのですが、16.5mmに戻す可能性も残しておきたいので、これはそのまま保存措置とし、大糸線は他にも問題があるので別途考えることにします。


2018年07月05日 23:00 | コメント(0) | 1/80・16.5mm

2018年06月28日

ギヤ点検

昨日は阪神タイガースが大勝したので、ジョーシンへ行って扇風機を買ってきました。

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購入計画はあったので、勝った翌日ポイントの機会を待っていただけなんです。

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組み立てキットになっていますが、組説取説はていねいに書かれています。

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旧来からあるACモーター仕様のタイプです。

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完成品となりました。

キット状態で保管している機関車でインサイドギヤを使うものの状態を調べてみました。

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フェニックスのEF70ですが、下回りはカツミ製品です。車輪はバラの状態でしたが、インサイドギヤと台車を仮組してみました。中間台車は両側絶縁車輪になっています。ウォームのギヤ比は20:1です。

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シナノマイクロEF61です。ダイカスト輪心のスポーク車輪ですが、ギヤは真鍮色です。ギヤ比13:1でちょっとはやいかもしれません。スパイクモデルの20:1ギヤに交換できるかですが、フレームの寸法に余裕がないようです。




2018年06月28日 23:00 | コメント(0) | 1/80・16.5mm

2018年06月22日

ギヤ点検

ウォームギヤの不具合が出た485系動力車ですが、ギヤ取替のため、またもや入場です。

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動力装置を分解してモーターははずしました。

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以前に作業をした京阪と近鉄を点検します。

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オジ鉄の館で走らせただけですが、特に削れているようなことはないようです。485系と何が違うかというと…、こちらはインサイドギヤが日光モデル製でウォームホイールも日光モデル製になっています。485系はカツミのインサイドギヤで、ウォームもカツミ製です。

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こちら側のギヤも問題ないようです。

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最初に交換した近鉄特急はどうでしょうか。

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これも日光モデル製台車とインサイドギヤなので、問題は無いようです。

はじめに近鉄、次に京阪と日光モデル製ギヤで問題がなかったので、そのままカツミのギヤも同様に作業した結果、モーターに取り付けられていたウォームとカツミのホイールとが合わなかったようです。

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ウォームを交換できるかどうか、何とか抜き取ることができましたが、このモーターは軸径が2.0mmなので、2.4mm用ウォームだと緩くなってしまいます。パイプをはさむとかの作業が必要なようです。

2018年06月22日 23:00 | コメント(2) | 1/80・16.5mm

2018年06月19日

ギヤのマッチング

11連で走れるようになった485系ですが、夏運で走らせて見るとギヤの騒音がかなり大きいのです。

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どうも怪しいな、と思って裏返してみると、やはりウオームギヤが削れているようです。ホイール側も削れているし、ウオーム側も薄くなってきていrます。真鍮の切削粉がインサイドギヤフレームに付着しています。
モーターを交換したときに、すでに取り付けられていたウオームをそのまま流用したのが良くなかったようです。コレまでに交換した近鉄や京阪も同じことになっていると思われます。

タグ:485系 RICOB
2018年06月19日 23:00 | コメント(0) | 1/80・16.5mm

2018年06月13日

箱に収納

特急の整備を終了します。

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485系の収納は前回から採用の靴の箱です。3段に入れています。下から4輛・4輛・3輛で11輛入っています。パンタグラフや屋根上機器の多いモハ484の3輛を上の段にしています。

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京阪特急は連結器とパンタグラフの整備をしました。ドローバーの掛かりをスムーズにするため、ヤスリで少し整形しました。パンタはPS22が付けられていますが、折りたたみフックが折れたり変形しているものが多く、ピンセントやヤットコで整形してなんとかたためるようにしました。

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書類箱と思われる箱に6輛収めることにします。

2018年06月13日 23:00 | コメント(0) | 1/80・16.5mm

2018年06月12日

特急整備続き

485系11連の続きです。

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各車の台車整備と連結器高さ合わせなどを行いました。このままで転がり出さないのが残念なところ。
雷鳥6M5T11輛編成です。
←大阪 1号車 Tc M' M Ts Ts Td M' M M' M Tc 12号車 富山→
動力は5号車サロに2個モータ搭載です。

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フロアに線路を敷きました。PC枕木ユニトラックカント付R730小判形エンドレス

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11輛並べるとエンドレスの1/3程度になります。


走らせて見ました。自重は計っていませんが、ウエイト搭載は効いているようです。この線路では空転を起こすことはないようです。起動は5V 0.3A程度です。モーターは少電流ですが、インサイドギヤなので音は喧しいです。床にも響きます。

とりあえず11連走行ができそうなので、次の運転会へ持って行ってみます。

タグ:動画 485系 RICOB
2018年06月12日 23:00 | コメント(0) | 1/80・16.5mm