2022年11月25日

京阪バスダイヤ

ちょっとお出かけの準備でバスダイヤを書いてみました。

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バスの時刻表もネットで見られるのでこんなのも「作れます。
運行番号は勝手に付番していますので、京阪バスの公式ではありません。
それぞれ単独のバス運行時刻が出てきますが、この系統全部を一覧で見られる時刻表はない?…のかな。探し出せなかった。
タグ:京阪バス
2022年11月25日 23:00 | コメント(0) | 京阪

2022年10月24日

深草の記憶のサイト

昨日の研究会で、「未来へ紡ぐ深草の記憶」というWEBさいとが紹介されました。深草地域にまつわる古写真等を収集したデジタルアーカイブのサイトということです。

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サイト表紙
地域的に国鉄奈良線、京阪電車、京都市電が通っており、交通に関する項目で多くの関連写真が掲載されています。出典を記載して二次利用可能ということです。

サイト内にあった動画映像に興味を引くものがありました。
動画から京阪電車深草車庫関連を切り出して観察してみました。
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4'01" 深草駅東側から車庫線を撮影していると思われます。
電車は窓上にRのある800型かなと思われます。
琵琶湖鉄道汽船100型として昭和2年に新造、三井寺−坂本間で使用されましたが、昭和4年から京阪線へ移動しています。
路面を走らない線区だったので救助網はつけてないです。

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6'04" 深草駅と車庫を第一軍道(府道201号中山稲荷線)から俯瞰で撮影しています。
当時の深草駅の構内配線がよくわかります。
上りの待避線に入るのは100型かな。

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6'20" 下りの大阪行き急行2連が通過する貴重な動画です。
電車は500型のようです。510号かな。
おへそライトで大きな救助網を備えています。
レトリーバがついていて、通過中動画をみるとパンタではなくポールのようです。
1500型として大正15年1926年の登場し、昭和4年1929年に500型に改番されています。
京阪線のパンタグラフ化は昭和7年1932年なので、この間の撮影と思われます。


2022年10月24日 23:00 | コメント(0) | 京阪

2022年10月23日

撒水観察

びわ湖鉄道同好会の集まりに出かけました。会場は明日都浜大津です。

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京津線も久しぶりです。撒水の観察をしましょう。 四宮駅

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追分−大谷 

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大谷−上栄町  逢坂山隧道

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大谷−上栄町  国道との交差


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大谷−上栄町  関蝉丸神社踏切

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大谷−上栄町  

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大谷−上栄町  

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上栄町駅

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上栄町−びわ湖浜大津

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上栄町−びわ湖浜大津  浜大津駅前交差点

乗車記録
醍醐13:19東西線5505山科
京阪山科13:30京津線810びわ湖浜大津
びわ湖浜大津16:39京津線810京阪山科
山科17:00東西線5207醍醐

2022年10月23日 23:00 | コメント(0) | 京阪

2022年09月03日

大津線110周年ラッピング車

会議のため大津へお出かけしました。久しぶりの京津線でしたが、浜大津側は人が多かったので京都側最後部車へ。

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逢坂山トンネル京都側 下り線にも撒水中

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乗車中の上り電車は40‰勾配の隧道内へ

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太秦天神川行き上り電車とすれ違い 

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隧道出てちょっと水平から下り勾配41.1‰

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東海道とクロスして上関寺駅跡曲線

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上栄町駅発車したけどまだ撒水している

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1912年8月15日、京津電気軌道開業時は坂の途中の札ノ辻までだった。
1924年京阪と合併してから1925年5月に札ノ辻−浜大津が開業した。
このあたりは家が建て込んでいて延伸に時間がかかったようだ。

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大津電車軌道は1913年3月開業で、2022年度で110周年
さて、この配色はなにかいわれがあるのかな。

乗車記録
醍醐13:11東西線5501山科
京阪山科13:30京津線813びわ湖浜大津
びわ湖浜大津16:24京津線804京阪山科
山科16:45東西線5113醍醐

2022年09月03日 23:00 | コメント(0) | 京阪

2022年07月26日

大谷から上栄町

大津の京阪電車を愛する会のワークで京阪大谷から上栄町まで逢坂山越えです。

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大谷駅で下車

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逢坂山トンネル大津側  線路保守担当が徒歩点検されていました

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大谷1号踏切  図昌天神川行 807F

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一旦水平になって右へ曲がると逢坂山トンネル  807F

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勾配を下るびわ湖浜大津行  815F

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京津線最急勾配 61.0‰

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関蝉丸神社下社から びわ湖浜大津行   811F

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東海道線との交差部  太秦天神川行  811F

乗車記録
醍醐9:20東西線5517山科
京阪山科9:37京津線852大谷
上栄町11:33京津線809京阪山科
山科11:58東西線5212醍醐

2022年07月26日 23:00 | コメント(0) | 京阪

2022年07月22日

踏切関係

所用で大津まで出かけました。

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京阪山科駅

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逢坂山トンネル

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踏切反応灯の確認

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電車通過

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警報機遮断機の動作が終了したら反応灯も待機表示に戻るのかと思っていたが、電車は踏切を通過したけど遮断竿はまだ上がってない状態で、反応灯は待機状態に戻っている。
警報機、遮断機、反応灯の動作関係はどうなっているのか。

乗車記録
醍醐12:11東西線5613山科
京阪山科12:30京津線803びわ湖浜大津
びわ湖浜大津12:46石坂線708大津市役所前
大津市役所前15:11石坂線607びわ湖浜大津
びわ湖浜大津15:24京津線810京阪山科
山科15:44東西線5108醍醐

2022年07月22日 23:00 | コメント(0) | 京阪

2022年07月20日

1/80で撮ってみた

所用で大谷駅まで行ってきました。
エンゼルス大谷選手がオールスターゲームに登場したのとは関係ないようです。

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京阪山科駅で上り電車待ちの間に下り電車を撮影
シャッタースピードを1/80で撮ってみました。
行き先表示のLEDはきれいに出たけど、電車が少しブレ気味です。

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大谷駅で下車してシャッター1/80のまま後追いで撮ってみました。

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大谷駅前後で上下電車が行き交うダイヤです。

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33.3‰勾配途中のホームです。木製ベンチの座面は水平に作られています。

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これは、うなぎ屋さんの駐車場への車列です。国道まで続いていました。

用事を済ませて、かねよに寄ることもなく戻りました。

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戻ってきた京阪山科駅で上り電車を撮影。
プログラムオートで撮ったのでLED表示は止まりません。
データ見たら、1/500 − F7.1 でした。

乗車記録
醍醐11:41東西線5506山科
京阪山科12:10京津線816大谷
大谷13:16京津線804京阪山科
山科13:50東西線5106醍醐

タグ:京阪800系
2022年07月20日 23:00 | コメント(0) | 京阪

2022年07月05日

水撒き観察

所要で大津へ出かけてきました。京津線の水撒きです。

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四宮駅

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大谷駅

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旧上関寺駅

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関蝉丸神社踏切

上栄町駅

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京町一丁目 札ノ辻

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浜大津駅前交差点

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びわ湖浜大津駅 京津線折返線

乗車記録
醍醐12:19東西線5509山科
京阪山科12:30京津線812びわ湖浜大津
びわ湖浜大津12:46石坂線708膳所本町
膳所本町13:38石坂線604島ノ関
びわ湖浜大津16:09京津線804京阪山科
山科16:31東西線5101醍醐

2022年07月05日 23:00 | コメント(0) | 京阪

2022年06月22日

街道鉄道軌道立体交差

所用で大津へ出かけました。京阪京津線電車座席からの車窓撮り。

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旧東海道線追分築堤をくぐります。街道の東海道があって、街道をまたぐように鉄道の東海道線ができて、その下を軌道の京津電軌ができて、鉄道の東海道線は勾配緩和のため新線へ移動して廃線、その跡地を名神高速道路に使った、という順番の立体交差点です。

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旧東海道線上関寺架道橋の下をくぐります。
ここも街道の東海道があって、その上を鉄道の東海道線を敷いた、そのスキマをくぐって軌道の京津電軌を敷いた、東海道線は新線へ移動して廃線、その跡地利用の国道1号線が複雑にからんだ立体交差点です。

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関蝉丸神社付近  京津線は左が上栄町方向、右が京都方向
向こうの緑の橋が街道の東海道、軌道の京津電軌は街道上に敷く計画だったけど、勾配緩和のためSカーブ連続で専用線路を敷いた。その下を新しく逢坂山トンネル掘って出入口にした東海道線という順の立体交差点です。

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会場は紺屋ヶ関を埋め立てて作られたところ。
ここでの関は、街道の関所ではなく、船からの荷揚場のことで、江戸時代、大津の湖岸には十数カ所の関がありました。

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今は京阪電車の踏切ですが、先に明治の官営鉄道が敷かれたところ。

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鉄道史料より。
1067mmゲージ単線で紺屋ヶ関駅がありました。そこへ大津電車軌道が1435mm線路を敷いたのです。

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紺屋ヶ関踏切から浜大津駅方向。ここから1067mm線路は分岐していました。留置線の終端がちょっと曲がっているのは、そのなごりかな。
フェンスの右側はびわ湖岸でした。右の青緑建物はびわ湖ホテル。柳が崎にあったけど、浜大津埋め立てして移ってきました。

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紺屋ヶ関踏切の警報機 左が坂本、右が石山寺
矢印ランプは上が上り列車の方向、下が下り列車の方向で京阪ルールです。



乗車記録
醍醐10:19東西線5614山科
京阪山科10:30京津線802びわ湖浜大津
びわ湖浜大津10:46石坂線612島ノ関
びわ湖浜大津14:48京津線852京阪山科
山科15:13東西線5117醍醐
2022年06月22日 23:00 | コメント(0) | 京阪

2022年06月14日

京阪614、6014

6月14日、とりあえず続けています。

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京阪6000系 6014F 大和田 2012年9月19日撮影
6000系ですが7000系車体の6014です。

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京阪600形 614−613 浜大津 1992年6月7日撮影
京津線からのカーブを曲がって浜大津駅へ入ります。
京都市交通局東西線との乗り入れは1997年、今年で25年です。
HOJCは1998年設立なので来年で25年。
2022年06月14日 23:00 | コメント(0) | 京阪