2020年07月04日

原色出会わず

びわ湖鉄道歴史研究会へ参加しました。会場は大津市生涯学習センターです。

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602−601 京阪膳所

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602−601  京阪膳所  611車内より

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乗っていたのは伝教大師のラッピング電車 611−612  膳所本町

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ビール電車ラッピングはまだ健在 703−704 膳所本町

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今日は原色に出会えないかなぁ… 811−812  615−616 びわ湖浜大津

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京阪山科でねらったけど来なかった。
四宮にいないので走ってると思われるが天神川の方へ行ってるかな。

乗車記録
醍醐9:11東西線5505山科
山科9:26快速サハ223-2024膳所
京阪膳所9:41石坂線611膳所本町
膳所本町14:28石坂線608びわ湖浜大津
びわ湖浜大津14:48京津線812京阪山科
山科15:21東西線5314醍醐
2020年07月04日 21:00 | コメント(0) | 京阪

2020年06月18日

雨でも原色

びわ湖鉄道歴史研究会へ参加しました。会場は大津市生涯学習センターです。

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太秦天神川行 813F 京阪山科駅  原色ではなかった。

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四宮−追分 809号 車内から
車庫の中には原色編成がいなかったので、営業走行している模様。どこかで出会えるか…とはいっても、20分間隔なので、次の機会はトンネル付近で出会えるかどうか。

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おおっ来た来た!トンネル入る寸前!  太秦天神川行 804F 大谷−上栄町

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自動車少ない大津市内の勾配を下ってびわ湖浜大津駅へ入ります。

乗車記録
醍醐12:25東西線5515山科
京阪山科12:48京津線809びわ湖浜大津
びわ湖浜大津13:06石坂線607膳所本町
膳所本町16:12石坂線605びわ湖浜大津
びわ湖浜大津16:24京津線858京阪山科
山科16:45東西線5110醍醐
2020年06月18日 23:00 | コメント(0) | 京阪

2020年06月07日

大津線線路観察

京阪京津線と石山坂本線を合わせて大津線と呼ばれていますが、線路の状態はだいぶ違うようです。

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京津線 追分−大谷 40‰勾配区間 京津線はほとんどPC枕木化されています。

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京津線 大谷−上栄町 逢坂山トンネル東口 
R45m ほぼ90度曲線 木製枕木でタイプレート使用です。チョックも多数取り付け。

しかし模型だと1/80でR560mm程度なので、このくらいの曲線は家のフロア運転で標準的な半径ですね。20m級車輛も走らせることができます…。

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石山坂本線 石場−京阪膳所 20‰勾配区間 PC枕木です。
先に官設鉄道が敷いた1067mm軌間線路に、1435mm軌間の大津電車軌道が1本追加して3線区間としていました。

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石山坂本線 京阪膳所−錦 平坦区間ですが木製枕木に犬釘直打ちです。

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石山坂本線 錦駅の線路 木製枕木に犬釘直打ち
継ぎ目部は樹脂枕木とタイプレート
レールも細いように見えるのは気のせいか?


2020年06月07日 23:00 | コメント(0) | 京阪

2020年06月06日

原色三昧

久しぶりにびわ湖鉄道歴史研究会へ参加しました。会場は大津市生涯学習センターです。

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これを使うことにします。

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170円区間券×5枚つづりです。

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京阪山科駅は有人改札なので押印してもらいました。

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電車待ち中 太秦天神川行 804F 原色編成がやってきました。

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乗車する電車がやってきました。 びわこ浜大津行 808Fです。

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府県境通過…

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きっぷは170円区間なので大谷で下車。山を越えると240円になります。

押印してもらったきっぷは集札箱へ提出。

大谷駅から徒歩山越えします。
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京津線逢坂山トンネル東口 太秦天神川行 807F

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原色編成が戻ってきました。 国道1号線交差 びわ湖浜大津行 803F

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びわ湖浜大津駅で乗り換え待ち中 700形原色が来た。 709F

研究会からの帰りは原色編成に乗車
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びわ湖浜大津駅 太秦天神川行 804F


乗車記録
醍醐11:11東西線5503山科
京阪山科11:30京津線808大谷
大谷−上栄町 徒歩
上栄町12:40京津線810びわ湖浜大津
びわ湖浜大津12:46石坂線602膳所本町
膳所本町16:20石坂線705びわ湖浜大津
びわ湖浜大津16:40京津線804京阪山科
山科17:00東西線5101醍醐
2020年06月06日 23:00 | コメント(0) | 京阪

2020年05月20日

期限切れていた

運転会のスケジュールなどを確認して消すために手帳を開いていたら、宇治・伏見1dayチケットを発見しました。

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大阪メトロ版なので、京阪のフリーエリアのほか、大阪メトロ全線フリーで使えるのです。本来は大阪から宇治・伏見へ来ていただくきっぷですが、逆向きでも使えるので、重宝に使わせてもらっています。

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しかし、この時期に手帳から出てきたということは、やはり期限切れになっていました。大阪の電気屋さんや模型屋さんに行くときに使って、帰りに大阪メトロ駅で新たに1枚買って帰るという運用をしてたのですが、最近の状況により、結局大阪へ行く機会もなく期限切れです。

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コレクションじゃないですが、使い終わったのを一応置いてます。

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最近のはQRコードがついてますが、初めて読み込んでみると京阪のサイトにつながりました。しかし、販売見合わせになっているようですね。

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大阪メトロのサイトを探してみたら、何と300円も値上げされてる〜!!
京阪の六地蔵〜北浜は410円なので通常で往復して820円、1300円−820円=480円を大阪メトロで使うことになります。例えば北浜〜恵美須町だと230円なので往復しても460円。うーむ、電気街へ往復するだけでは赤字になるチケットになってしまいました。

で、調べているうちに、本日5月20日は大阪市営で地下鉄御堂筋線梅田−心斎橋が開業した日でした。1933年ということは87年ですか、ちょっといい数字?

タグ:大阪メトロ
2020年05月20日 23:00 | コメント(2) | 京阪

2020年05月15日

関西通勤車冷房50年

関西初の通勤車の冷房車として2400系が登場して50年。登場は1969年12月ということなので51年目になるのかな。しかし冬に登場しているので、すぐに冷房稼働してなかったようです。

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1970年1月24日撮影 区間急行 枚方市行 関目駅 A線通過 2451F
登場して至近の日に撮りに行ったのですが、なかなか出会えませんでした。やっと来てくれた区間急行ですが、速い電車の撮影ができなくて追いかけてしまい、うしろを1枚だけ撮れただけでした。

社史によると、昭和45(1970)年5月15日 京阪線2400系車両の冷房装置使用開始、と記載されているので、2400系での冷房稼働が始まってから50周年ということです。京阪線では1989年平成元年に冷房化100%が達成されています。

記念カードとかが出るかなぁ?
タグ:京阪2400系
2020年05月15日 23:00 | コメント(0) | 京阪

2020年05月12日

色を付けてみた

ポール時代の京津線で、自分の撮った古いモノクロ写真に色を付けてみました。WEBサイトへファイルを送り込むだけで、カラー化して出力されるという、面白い時代になったものです。いくつかサービスサイトがありますが、次のURLのところを使ってみました。


対象となる写真ですが、まずは屋根上写真を撮りに行った上関寺駅です。

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1968年4月21日撮影 国道1号線から俯瞰 260形一次車片開き両運タイプ
黄と赤の京阪特急色時代です。目的が屋根上だったので、屋根色は良い感じに出ていますが、今回は方向板に注目したいところ。しかしハッキリとはわからない色になってます。


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1968年4月21日撮影 石山寺行き急行 307-308 御陵−山科
東海道線北側築堤下です。これは床下機器をねらったので、方向板は日陰になって暗く、黄色地のようにも見えてしまいます。

次は1970年8月、パンタ化前の御陵駅付近です。

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石山寺行き急行260形四次車281+282 と 三条行き普通80形 御陵駅
良い感じの色つき写真になりました。しかし、方向板の色を分析するには小さい…水色地に見えなくもない。

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石山寺行き急行260形四次車285+286 御陵−山科 旧東海道踏切
右側家屋の庭木は良い色の葉になっていますが、黄色の発色が今ひとつです。方向板はわりと大きく見えますが、地色はわからないです。そうか、水色でなくグレイ地ならこの程度の色なのかもしれません。


2020年05月12日 23:00 | コメント(3) | 京阪

2020年05月11日

石山寺行き急行方向板

少し気になっていたことに関する資料が見つかったので書いておきます。
京阪電車大津線系統のことで、三条−石山寺を運行していた急行が取り付けていた方向板のことです。列車種別、行先などを鉄板に書いて列車の先頭・後部に掲げるわけですが、行先板と呼ばれたり、方向板と呼ばれたり、運行標識板やサボなどいろいろな呼び方があるようです。ま、ブツの呼び方の研究ではないので、スルーしておきます。

いくつかの写真や資料で、京津線急行運用に就いている方向板では地色が黄色で文字が赤色の「急」のものが多いのですが、自分の子供の頃の記憶では、グレイの地色で「急」文字の上に横書きで「石山寺」と書かれた丸板を付けている印象が残っています。ポール時代の電車なので、1970年昭和45年以前のことになります。しかし、写真はまだモノクロ主流時代で、方向板の色のことまで考えて撮影された京津線のカラー写真などは見たことないのです。保育社カラーブックス京阪の中に方向板のページがあるのは知っていますが、京津線の急行板はありません。
で、いろいろ調べて行き着いたのが、次に掲載する京阪電鉄五十年社史「鉄路五十年」のカラーページです。当該ページを撮影掲載します。

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石山寺行き急行に使われていた方向板が掲載されています。自分はグレイだと印象に残っていた地色は、どうも水色のようです。びわ湖の色かな?? それはわかりませんが、色の印象、記憶は曖昧なものですし、資料は印刷物なので色調整されているでしょうし、実物方向板は色あせてくることもあるだろうし、とにかくこの色使いの方向板があったことは間違いないと確信できました。

20200511b_大津線行先板拡大_鉄路五十年.jpg
大津線系統部分を大きくしてみました。「急」の文字が突き抜けているタイプで古い字体ですが、昭和30年代ではまだ良く見かけました。石山寺に到着したら、車掌はポールを上げ運転士はポールを下げ、この方向板を裏返して掲示したと思いますが、不思議なことに三条行急行の方向板の記憶がほとんどありません。同じ地色と文字色で「三条」だったのか旧字体「三條」だったのか、「京都三條」だったのか…

右側の急行板「大津」表示も「浜大津」でないのが気になりますが、このくらいにしておきます。


2020年05月11日 23:00 | コメント(0) | 京阪

2020年04月23日

記念乗車券

京阪電車開業110周年記念乗車券カードをe-kenetマーケットで。駅とかに買いに行かなくても入手出来るのでそれはいいのだけど、送料800円でレターパックライトで送ってきました。カード本体は1300円で京阪線全線と男山鋼索線が乗降自由区間。大津線には乗れないのが残念。間に京都市交をはさんでしまうので、全線フリー券にはできないようです。まぁ大津線は110周年じゃないから…

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開業時の風景でよく使われる写真が箔押しされています。

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6月30日まで有効期間がありますが、使える状況になるんでしょうか…
経済活動に協力するだけになりそうです。

タグ:京阪 切符
2020年04月23日 23:00 | コメント(0) | 京阪

2020年04月22日

方向板掛け

資料探しと整理をしていて見つけたので確認。京阪電車1形の方向板掛けです。

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高橋 脩氏の本「京阪電鉄1世紀の写真記録」にあった4号の写真です。

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前面をアップにしてみて、両方に方向板掛けがついているのを確認しました。しかし大きな前照灯もつけていますので、前照灯掛けもあったのか?

そうだ、図面ではどうでしょう…
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下は「京阪電車・車両70年」の図面ですが、救助網上の「1」は車番のようです。4号の写真でもわかりますが、車番は妻板の両側につけられていました。
上は「京阪電車 車両の100年」片野氏のイラストです。こちらは方向板掛けとして描かれているようです。どちらも前照灯掛けがどうなっていたかはわかりません。

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いずれにしても、このヘッドマークは掛け位置的には良いけど大きすぎです。
このマツモト模型製車体、実は車体幅が31mmほどありますのでかなり広く作られています。実物は2286mmなので1/80で約28.6mmです。
タグ:京阪 京阪1形
2020年04月22日 23:00 | コメント(2) | 京阪