2021年02月24日

会費支払い

「大津の京阪電車を愛する会」の会費を払い込みました。

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一昨年までは各種行事、イベントが行われていたようですが、自分が入荷した昨年からは、COVID-19対策優先でイベントはありませんでしたので少し残念。
履歴を遡れば京阪本線の1形へたどれる電車もまだ元気に走ってます。大津市民じゃないけど応援しています。

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調べ物があって官報のアーカイブを拝見。
江若鐵道三井寺駅を三井寺下へ改称したのは大正14年9月10日のようです。

2021年02月24日 23:00 | コメント(0) | 京阪

2021年02月20日

府県境界をめぐる

びわ湖鉄道歴史研究会へ参加しました。会場は大津市生涯学習センターです。

「大津の京阪電車を愛する会」の無病息災クイズラリーの続きを行うことにして、少し早めに家を出発。地下鉄山科駅を地上へ出て、旧東海道を東へ歩きます。途中で写真を撮りながら10分ほどで山科地蔵徳林庵に到着。

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六角堂に地蔵菩薩が安置されている

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クイズの解答を確認  左から3番目の色は紫

電車の時間なので徳林庵近くの踏切で撮影
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トーマスHM付き 805F 太秦天神川行  京阪山科−四宮

そのまま東海道を東へ歩いて、四宮駅を越えたところで線路の踏切へ出てみた。
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四宮駅折返線の途中にある踏切
分岐器一体は40Nレールで作られています。枕木は樹脂製の長いものが使われています。

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40Nレールと50Nレールを継ぎ目板で接続しているのを発見。40Nレールは構内分岐器群、50Nは大津へ向かう京津線本線路で、すぐにPC枕木に変わります。

これを見に行くのが目的だったのではなく、旧東海道から適当な道を京津線線路側へ入ったら、たまたまこんなレール継ぎ目を見つけたということです。四宮駅の線路は車内から良くみているのですが、勾配などに目がいっていてレールの変化には気付いておらず、自分としては初見です。

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目的地はここでした。 京阪電車府県境界踏切
こんな踏切名称ですが、ここは滋賀県大津市で府県境は少し西側の狭い溝のような川が府県境になっています。
線路に沿って府県境界標識があるのは知っていたのですが、このあたりで撮影可能な場所があるのか、住宅密集地で電車内からは一瞬で過ぎ去ってしまいわかりませんでした。何回か電車内から通過観察をして、地図と航空写真から撮影可能な場所を見つけました。

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線路際の府県境界標識と勾配標
府県境界で勾配が変化します。標識から左の四宮側は12.1‰ 標識から右の追分側は28.6‰。

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府県境界を通過するびわ湖浜大津行 808F 四宮−追分

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勾配を登っていくびわ湖浜大津行 807−808F  四宮−追分

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勾配をおりてきた太秦天神川行 801−802F  追分−四宮


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撮影は終了。 旧東海道を西へ、四宮駅へ戻って電車に乗ります。
旧東海道も20‰前後の勾配があるのでしょうか。

長くなってきたので、写真掲載はここで一旦終了します。


乗車記録
醍醐10:17東西線5514山科
山科駅−山科地蔵−府県教踏切−四宮駅
四宮11:52京津線814びわ湖浜大津
びわ湖浜大津12:06石坂線604錦
錦駅−和田神社−膳所城址−生涯学習センター
膳所本町16:20石坂線614びわ湖浜大津
びわ湖浜大津16:40京津線802京阪山科
山科17:00東西線5108醍醐


2021年02月20日 23:00 | コメント(0) | 京阪

2021年02月16日

石坂線612号

216がなさそうなので、612を上げときます。2016とかありそうやけど、整理してないから探すのが限界。

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2020年7月16日 石山寺行 611−612  浜大津


2016が見つかったので掲載します。(2021.02.18)
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1970年1月24日 急行三条行 2016ほか7連  森小路−関目

2021年02月16日 23:00 | コメント(0) | 京阪

2021年02月04日

クイズラリー

びわ湖鉄道歴史研究会へ参加しました。会場は大津市生涯学習センターです。

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びわこ号色塗装記念大津線フリーチケット。
以前に購入していたこれを使ってみることにします。

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「大津の京阪電車を愛する会」の無病息災クイズラリーに使おうと計画をしていましたが、実施期間が過ぎてしまいました。賞品がもらえなくても自由に行くことはできるので、時間的に行ける範囲で行ってみました。

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京阪電車京津線の逢坂山トンネル
後尾車の幕が閉まってなかったので、いろいろ撮ってみた中の一枚。

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ワンマン運転用ミラー 坂本比叡山口

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坂本駅で折り返し待ちの「麒麟がくる」号  610+609
ダブルクロスは8番ポイントです。

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日吉大社の二の鳥居です。クイズ1の解答をさがします。
参拝していると次の予定地に行けなくなるので、クイズ解答を確認したら駅へ戻ります。

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次の目的地の大津市役所前へ。 705号

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起伏が多いところへ直線で線路を敷いたので、33〜40‰の勾配で上下します。

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天空の穴太駅
クイズ2は穴太から唐崎神社へ向かうことになっていますが、時間の関係でパス。

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伝教大師最澄一千二百年魅力交流号 611+612

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大津市役所前駅から京阪大津京駅方向を撮影 608+607
上はJR湖西線、高架下の向こうは近江神宮前駅

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クイズ3の解答をさがして京阪大津京駅へ向かって歩きます。

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京阪大津京から三井寺駅で下車  611+612  鏡に自分が映っているかも。

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次のクイズの解答をさがしに、疏水縁を山の方へ向かって歩きます。
桜並木で有名なところですが、この時期でもほんのり赤く写るのはカメラのせいか。

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クイズ4の解答をさがして長等神社へ来ました。
境内は比較的小さいので、時間もかからないだろうと中へ入って参拝しました。

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第一疏水第一トンネルの東口の上です。
明治期の工事を回想しながら三井寺駅へ戻ります。

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やってきた石山寺行に乗って膳所本町へ。
クイズラリーは10:00出発で13:00までで三カ所訪問となりました。
研究会の帰りにクイズ5の和田神社へ行く予定も考えていましたが、時間の関係でまた次の機会ということにしました。

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使い終わったフリーチケット
自動改札対応ではない紙製なので、有人改札では見せるだけ。
無人改札では改札機に見せる? チェック機能はなさそうなのでフリーチケットですね。

乗車記録
醍醐10:11東西線5110山科
京阪山科10:30京津線805びわ湖浜大津
びわ湖浜大津10:46石坂線606坂本比叡山口
坂本比叡山口11:40石坂線705大津市役所前
大津市役所前−徒歩−京阪大津京
京阪大津京12:10石坂線611三井寺
三井寺12:43石坂線606膳所本町
膳所本町16:20石坂線614びわ湖浜大津
びわ湖浜大津16:34京津線816京阪山科
山科16:53東西線5206醍醐

2021年02月04日 21:00 | コメント(0) | 京阪

2020年12月19日

びわこ号塗装車に解説板

びわ湖鉄道歴史研究会へ参加しました。会場は大津市生涯学習センターです。

地下鉄〜京阪の乗り継ぎが良くない時間帯だったので、JR新快速で石山へ行きました。
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車止めと夏みかん  JR山科駅ホームから

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京阪石山駅から浜大津方向です。33‰勾配で上って右カーブしてJRを乗り越します。

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京阪の車窓からJR石山駅の眺望
JR石山駅は上下外側線に待避線がついています。

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カーブからヌーッと現れる600形 瓦ヶ浜駅
石山坂本線も大津市街地内なので急カーブや勾配が多い。

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錦−膳所本町の上り線路が新しくなっていました。
左の木製枕木の下り線の比べると違いがわかります。レール、枕木、バラスト全部取り替えられたのかな。

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びわ湖浜大津駅で乗換待ち中。 おっ、びわこ号色塗装編成が来ました。
写真右上、車内の戸袋窓に「びわこ号」に関する解説パネルが取り付けられました。「大津の京阪電車を愛する会」の手によるものです。
60形びわこ号がこの色で走っていたのは、登場時の昭和9年〜昭和16年頃までのようです。しかも京津線運用が主要で、石山坂本線へ入る機会はほとんどなかったので、この色で走っているのを沿線で見た方はそれなりの高齢者です。今の乗客にとってはこの色が記念である意味は、いま一つ分かりづらいものと思われます。車内へ乗車してしまうと他の600形と同じなので、解説をつけた方が良いのではということです。
4年間もこの色で走るので、そのうち理解も進めばよいかなと思われます。

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乗車記録
醍醐12:04東西線5507山科12:12
山科12:20新快速モハ224-5石山12:28
京阪石山12:31石坂線703膳所本町12:38
膳所本町15:50石坂線614びわ湖浜大津
びわ湖浜大津16:10京津線816京阪山科
山科16:31東西線5215醍醐

2020年12月19日 23:00 | コメント(0) | 京阪

2020年11月21日

石山乗り換え

びわ湖鉄道歴史研究会へ参加しました。会場は大津市生涯学習センターです。
地下鉄東西線から京津線への乗り換えがタイミング悪く、JR新快速で石山まで行って乗り換えというのを初めてやってみました。JR石山から京阪石山乗り換え3分は枚泡幕は内がけっこう急ぐ必要ある。先頭や最後部に乗っていてホームをゆっくり歩いてると3分乗り換えは無理っぽい。

往きの写真は撮ってないので、帰りに撮影した京津線です。

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浜大津出発

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元 上関寺駅 通過

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逢坂山隧道


乗車記録
醍醐12:04東西線5604山科12:12
山科12:20新快速モハ224-105石山12:28
京阪石山12:31石坂線706膳所本町12:38
膳所本町15:59石坂線606びわ湖浜大津
びわ湖浜大津16:10京津線814京阪山科
山科16:31東西線5211醍醐


2020年11月21日 19:00 | コメント(0) | 京阪

2020年11月07日

大津けいはんタイムス

「大津の京阪電車を愛する会」から広報誌が送られてきました。

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「大津けいはんタイムス」 2020年秋号 と 無病息災クイズラリーの案内です。

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大津線電車のカラーの変化が記事になっています。

自分では京阪特急カラーの上半黄色下半赤色がなじみですけど、大津線でこの色の時代にはカラー写真を撮れてないです。
モノクロで撮影した古いネガをカラー化してみました。

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普通 坂本行 263+264  膳所本町−錦  1974.11.21


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準急 石山寺行 273+274  錦−膳所本町  1974.11.21

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準急 三条行 302+01  膳所本町−錦  1974.11.21

色をつけたら特急色が出てきました。まだ緑濃淡色にはなってなかったようです。

2020年11月07日 21:00 | コメント(0) | 京阪

2020年10月24日

トンネル通過

びわ湖鉄道歴史研究会へ参加しました。会場は大津市生涯学習センターです。

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大谷駅に停車するため回生ブレーキ中。

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逢坂山トンネルへ入ります。後幕閉めないで突入します。 大谷−上栄町

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今日は良い天気なので水撒きが盛んです。 大谷−上栄町

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びわこ号色塗装電車には出会わなかったが、京阪原色塗装に出会いました。

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10月24日土曜日、所属クラブの NetMeeting 、24回目です。
余部みやげのお菓子をアテに、道の駅「シルクのまちかや」で購入のお酒。

乗車記録
醍醐11:56東西線5609山科
京阪山科12:10京津線810びわ湖浜大津
びわ湖浜大津12:26石坂線618膳所本町
膳所本町16:10石坂線613びわ湖浜大津
びわ湖浜大津16:25京津線816京阪山科
山科16:45東西線5307醍醐
2020年10月24日 22:00 | コメント(0) | 京阪

2020年10月11日

23年経過

10月10日土曜日、所属クラブの NetMeeting 、22回目です。

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iPhoneもつないで、運転ボードの「勝手に関東合運」を中継。


さて、本日10月11日は京津線京津三条〜御陵間の地上線廃止から23年です。翌日から京都市交通局地下鉄東西線と乗り入れするため、架線電圧を1500Vに昇圧しますので、つりかけのまま残っていた260形と80形、350形は廃車です。

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 お別れ装飾電車 260形 261-262 四宮出庫の普通角札付き  浜大津交差点

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折り返し線へ引き上げて三条行き準急になる。左奥には翌日から営業に入る800系

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線路廃止標識と260形廃車標識 三条行き準急 262号

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三条へ向かう260形飾り付き編成 261-262 上栄町−浜大津

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 80形飾り付き編成 81-82  京津三条駅

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三条を出発して四宮へ向かう 81-82  京津三条

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廃車になる車輛は、10月11日夜に九条山駅付近の専用軌道に集めて留置されました。
一週間後の1997年10月18日撮影

廃車車輛はこの場所で解体されています。その後は道路拡幅に使われています。自動車でここを通るときは260形になったつもりで運転してます。


2020年10月11日 20:00 | コメント(0) | 京阪

2020年10月08日

雨の東海道逢坂山越え

びわ湖鉄道歴史研究会へ参加しました。会場は大津市生涯学習センターです。

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上り電車を待っていたら、下り電車に原色編成が来ました。803-804F 京阪山科


やってきた上り電車に乗車、最後部から撮影。

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府県境を通過、ここから大津市。

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四宮−追分の直線40‰を73km/hでグングンと上っていきます。

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追分−大谷  東海道の40‰を70km/hでのぼっていきます。

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逢坂山トンネル  下り40‰を30km/hで下る。

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大谷−上栄町 下り61‰を35km/hで下る。

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上栄町−浜大津 東海道路面区間33‰を25km/hで下る。

ブレーキシリンダ圧力計は0なので、回生制動で下っているかな。

丹鉄のようなことが絶対起こらないようにお願いします。

乗車記録
醍醐11:26東西線5606山科
京阪山科11:48京津線805びわ湖浜大津
びわ湖浜大津12:06石坂線707膳所本町
膳所本町16:04石坂線613びわ湖浜大津
びわ湖浜大津16:24京津線810京阪山科
山科16:45東西線5108醍醐

2020年10月08日 20:00 | コメント(0) | 京阪