びわ湖鉄道歴史研究会の例会へ行ってきました。京津線大谷駅から追分駅まで歩きました。同じコース2回目ですが、メンバーが少し異なると興味の視点が違うので面白いものです。
公園の桜です。
40‰ベンチで有名になっている大谷駅、大谷選手にも見に来て欲しいかな。いや、大騒ぎになるからやめましょう。
大谷駅前、天下の東海道です。
京津線は40‰で逢坂山トンネルへ入ってしまいますが、昔の街道はここから急勾配でもっと上り続けることになります。慶応3年に峠の掘り下げが行われ、昭和初期にも掘り下げが行われています。
東海道と京津線が合流するあたりになります。
少し勾配が緩くなっています。
月心寺から大谷駅方向。
また40‰で下っていきます。

車列の途切れるところをねらって、一里町踏切を渡ってみました。
一里町踏切を通過する800系びわ湖浜大津行き
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こちら名神高速をくぐる800系太秦天神川行き
歩道橋を渡って追分駅を目指します。
追分駅を発車した800系びわ湖浜大津行き
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こちらJR新逢坂山トンネル、長等山トンネル西口へやってきました。
メンバー曰く、京の七口ならぬ「大津鉄道の七口」と呼ばれるところです。
トンネルを出てきたのは、東海道下り内側線を走る姫路行き新快速です。草に隠れた下側に東海道下り外側線があります。
高架線が湖西線上下線、その下に東海道上り線が内外で2本、一番北側は見えていませんが湖西下り特急貨物線があります。
藤尾・小金塚から京阪バスで山科駅前へ戻りました。
京阪バスには2600号がありますが、京阪電車には2600系2600号はないのですねぇ。
また東海道三条通りを西へ歩いて昼食会です。
これで解散とはならずに、紅葉の疏水端を散歩しました。
毘沙門堂は人多いでしょうが、この付近は少なめでした。
疏水に来たら最後の〆はやはりここでしょう。
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こちらちょうど下りのサンダーバードが大築堤を通過していきました。
乗車記録
醍醐8:26東西線5503山科
京阪山科8:50京津線810大谷
大谷−追分−藤尾−小金塚
藤尾小金塚12:10京阪バスか2600山科駅前
山科16:00東西線5204醍醐