2019年08月12日

出展準備作業

JAMコンベンション出展関係の作業です。 関連物資の調達などのため大阪へ出かけました。

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山科駅で電車待ち中  上り 普通 野洲行 223系+221系 8連
まだこんな編成も走っているんですね。

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4連車の運用で、こういう編成が発生するのかも。

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上淀川橋梁の上り線トラスは明治時代からのもの

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自動往復運転装置のコードにミノムシクリップを取り付けました。

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持参工具類の点検でLPSオイルが少なくなっていたので大型缶からポリ給油容器へ補給です。 3150円の値札は消費税5%時代の税込み表示かな。

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運転ボード上が…


乗車記録
醍醐10:41東西線5503山科
山科11:00新快速クモハ225-14大阪
梅田12:53御堂筋線21103動物園前
動物園前13:12堺筋線7410恵美須町
恵美須町14:40堺筋線7871北浜
北浜15:01特急8104三条
三条京阪15:58東西線5211醍醐

2019年08月12日 23:00 | コメント(0) | 模型技法

2019年08月11日

リハーサル運転会

所属クラブのHOJCでは、JAMコンベンションに出展します。HOJCのWEBページから、お知らせをご覧下さい。直接見たいという方はこちらをどうぞ。
出展名は、「HOJC山背鉄道」を代表名としていますが、小菅氏の「山背鉄道(やましろてつどう)レイアウト縮小バージョン」 12mm 16.5mm 9mm 各ゲージ、増原氏の「小スペースでDCC自動往復運転」 12mm 9mm 各ゲージ、山内の「組線路でマルチゲージ」10.5mm 16.5mm 12mm 9mm 6.5mm 各ゲージ、それぞれ持ち寄って展示します。山背鉄道と山内の出展は京都から自動車運搬で行います。

出展のためのリハーサル運転会を醍醐の会場で行いました。リハーサルなので非公開で行いましたが、メンバーのブログでは進展の様子が掲載されると思われます。ここでは自分の撮影した範囲で掲載しておきます。

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9時少し過ぎに駐車場到着、部屋の鍵を受け取って開室、そこからレイアウトを駐車場から2階の部屋へ運搬します。エレベータは2台ありますが、駐車場で行けるのは1台しか使えません。追加テーブル出し、テーブル並べ替えしますが、レイアウトを置きながらテーブル位置も調整します。9時40分くらいでこの状態です。

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16.5mmの自動往復運転のため改造した接続部分です。16.5mm線路の曲線内側レールには絶縁ジョイナーが入ります。山背鉄道フルバージョン設置のときのコネクタは使えないので、縮小バージョンで自動往復運転対応用のコネクタを新設しています。

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基板の下側はこんな感じ。木製角材の継手とともにパッチン錠も使われています。しかしパッチン錠を止めているネジ部の基板が少しずつ劣化してきています。ねじ込んだ部分を金属バネで引っ張る形になるので、基板の木材が拡がっていくような劣化が進みます。パッチンを留めても効かないような接続部も発生してきています。

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自動往復運転対応の接続部をつないだところ。黒いのが絶縁ジョイナーですが、ジョイナー材質がプラでやわらかいので、レールが外側へ向いてしまう力を抑えきれません。金属ジョイナーのように完全にレールが向き合うようにはできず、若干の左右ずれが生じています。しかし車輛の走行にはそれほど影響ないようです。

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今回の展示のためバラスト撒布と地面の緑化を行った曲線部です。やはりベニヤ平原のままとは異なる趣となり、落ち着いた鉄道線路らしさを出せているように思われます。組立運搬の関係で、本格的なモジュールレイアウトにしてしまうことはできないので、緑化した部分も両面テープを使っているので取り外し可能です。

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10時過ぎてこのくらいまで接続できました。 ここまで3人で作業しています。このあと、レールジョイナーの接続作業になります。
高急のマルチゲージレイアウトは未開梱です。
この時間でもう一人の応援が東京から駆けつけていただきました。

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10自20分頃、高急マルチゲージレイアウトの敷設に掛かります。ユニジョイナーなので接続は簡単便利。今回は宅配運搬しないので大きな箱一つではなく、線路が入りそうな適当な箱を選んで入れました。しかしこの「箱を選ぶ」という作業がわりと時間かかります、中古の箱を使っているので、入れて見ないとわからない。全部出してしまうと、どの箱に何を入れたか、わからなくなるので箱への記載が重要。

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10時50分、一応全部接続して電気配線も置いていますが、試運転はまだ。

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10時50分、山背鉄道はジョイナー接続、電気配線が終わって試運転が進められています。小菅氏の新作、IMONのDF50キット組立車が、実物とは逆で静かにシューッと走ります。

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11時20分頃、今日の課題の第一、自動往復運転の確認を行っています。この写真は9mm線路でHOn2.5、実物762mmゲージということになります。

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電車が右側にいますが、16.5mm複線の方は、山内が製作したタイマ-IC利用の往復運転装置です。複線を2台の装置で別々に往復運転させています。

自動往復運転実施中の動画を撮れば良かったのですが、失念していて記録できていません。しかし運転動作に関しては目視で確認できています。第一ミッションをクリアしたので、昼食に行きました。

戻ってから自分の担当、高急マルチゲージレイアウトで全線走行の作業を進めましたが、HO新幹線0系の持参忘れとか、車輛の不具合が発覚してネジをはずしたりしているウチに時間が経ってしまいます。

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14時20分、高急マルチゲージレイアウトの全体展示状態。何とか全部走らせています。

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反対側からの記録。
当日は新幹線0系をミント缶DCCコントローラで運転体験してもらう予定なので、電気配線の状況などは現地で対応することになりそうです。
改軌した西大寺キハ2は快調に周回してくれました。PU101改軌のキハ4は数分走るとギャの不具合が出てしまいます。不具合自体はすぐに直せるのですが、不具合が出なくなるようにはできてない。しかしあと2日で塗装はキビシイ。

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山背鉄道の第二ミッション、背景板、架線柱、車止めです。 ねじ止めしたり置くだけなので、特に問題はありませんでしたが、架線柱は当日に両面テープ等で取り付けるのが良さそうです。

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こちら側も架線柱を置いてみました。 やはり背景板があった方がイイですね。

ここからは不具合特集というかメモ。
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ED71です。R310を走らせていたらシリコンチューブの劣化でこんなことに。

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で、ED75でR310を走らせたら前面手スリと関野ステップが当たって関野脱線を招くことがあります。

出発までの日程で全部対応するのは困難もありますが、何とかできるところまでやりましょう。


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2019年08月11日 23:00 | コメント(0) | 鉄道模型運転会

2019年08月10日

背景板

山背鐵道組立式レイアウトの出展作業の続きです。一部分ですが背景をつけてみました。

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運転ボードの背景に使ったファーラー#180514背景画の余りです。

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あり合わせのシナベニヤ合板を切って両面テープで貼り付けました。

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材料の関係で斜めになってしまった。

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基板への取付は3mm径トラスタッピングネジです。

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KATOの架線柱を置いて撮ってみました。

2019年08月10日 23:00 | コメント(0) | 模型線路