2018年09月12日

国鉄キハ20 - 11

モデルワーゲンのキハ20続きです。

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残りのパーツもあと少しです。床下機器を取り付けます。アルミ板です。

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ゼリー状瞬間接着剤で取り付けました。

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この暖房装置はキハ17と同じ形で温気式用ですね。MWのキハ20は500番台の車体ですが、それに合わせると温水式暖房になるのですが、機器の形はどうなのかなぁ…まあ仕方がないです。

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床下機器のサイドビュー。
自分的には特定番台車にするわけではないので構わないのですが、もりこーさんのこだわりを出して欲しかったかな…ん?

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車体と組み合わせてみました。ベンチレータは7個で真ん中のが排気管とずれているのが500番台の特徴。

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キットのパーツで塗装前に組むのはこれで終わりです。素組みの生地完成っていう段階でしょうか。あと、信号炎管と排気管穴付近をどうするか考え中です。

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Webページの更新を行いました。更新ページはこちら。
タグ:MW キハ20
2018年09月12日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2018年09月11日

国鉄キハ20 - 10

モデルワーゲンのキハ20続きです。

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台車をトビカトップガードで塗装しました。

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ギヤボックスと結合。集電ブラシも取り付け。

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キドマイティモータですが、コギングが強くて回転が硬そうです。通電してみると、無負荷の起動に5V近くの電圧が必要です。マッハのLPSオイルなど差して、数分間ずつ慣らし回転をしました。

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ギヤボックスと枕梁をセンターピンで止めます。モータをマウントにネジ止め、その後ウォームを軸にイモネジで止めます。噛み合わせを調節してマウントのネジをしっかり締めます。最後に枕梁を床板に止めるとこの形になります。

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モータの集電は端子を少し曲げて、集電ブラシに接触させる方法です。この方法では動力側車輪の両側から集電ブラシを通して直接モータへ給電されるので、この動力ユニットだけで走行可能になります。しかしDCC化するには、端子直接接触ではデコーダを接続できないので、モータを上下逆向きに取り付けるなどしてデコーダ配線をすることになりそうです。

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非動力側の床板はこのような構成でネジが多い。

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非動力台車側の床板上面です。配線用ラグというかコネクタというか、「通電子」という名称が付いていました。集電子とモータ端子を配線コードで結べば、全車輪集電となってより確実な走行となる設計と思われます。非動力台車の「集電バネ」がプリント基板に接触して、「通電子」に電気がくる構造です。

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さて、動力側台車は単独で集電、走行ができますので、「通電子」からの配線はしないで試運転をしてみます。

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運転ボードのTILLIG線路、R353エンドレスを走らせます。

起動は4V〜5Vが必要です。キドマイティなので仕方ないところか…。走行はわりとスムーズに反応します。

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タミヤのセラミックグリスなど使って潤滑しておきます。少しは滑らかになって、起動電圧の低減効果が出るようです。

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線路配置を変更してポイントの通過テストをしました。

非動力側を先頭に高速で突っ込むと、Sカーブとなるフログのところで割り込んでしまいました。ゆっくり通過すれば大丈夫です。床下機器を取り付けたら安定するでしょう。


タグ:MW キハ20
2018年09月11日 23:00 | コメント(2) | 1/87・12mm

2018年09月10日

国鉄キハ20 - 9

モデルワーゲンのキハ20続きです。床板まわりを進めます。

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床板に取り付けるパーツをハンダ付けしました。

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カプラー台はプレス曲げ、ジャンパ栓はロスト成形品、乗務員ハシゴは帯材の組み合わせ、エアホース受けは帯材曲げパーツ、エアホースはロスト成形品です。

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ギヤボックスをトビカトップガードで黒染め。

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ギヤを組み込んで輪軸押さえ板兼台車枠を取り付けます。

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この段階でコロガリは特に問題なし。台車はまだ塗っていません。

タグ:MW キハ20
2018年09月10日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm