2019年03月16日

春の運転会

春の恒例、鉄道友の会京都支部の模型運転会です。会場の京都アスニー主催の文化祭行事の一環です。

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いつものレイアウトです。今回は電気系のトラブルは比較的少なく、試運転列車が走り始めました。

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京阪5000系  ED71牽引の客車列車

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往復シャトル線築堤上の叡電ひえい




3月17日も公開運転会あります。 会場 京都アスニー 3階 お気軽にお越し下さい。
2019年03月16日 23:00 | コメント(0) | 鉄道模型運転会

2019年03月15日

祭出展用線路板出来

全線試運転やりました。

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外から内へ、10.5mm 西大寺キハ4、16.5mm D&RGW516 DCC、12mm外 江若キハ14+ハフ32 DCC、12mm内 江若キハ36 DCC、9mm 頸城Cコッペル、6.5mm ニチユ4t (動力のみ)

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エンドレス6本ですが、コントローラがもう大変な状態です。

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10.5mm 電池パック、16.5mm ミント缶DCCコントローラ、12mm D102セット、9mm 電池パック、6.5mm Tomix5006


とりあえずグルグル回ってます。


2019年03月15日 19:00 | コメント(2) | 模型線路

2019年03月14日

マルチゲージ運転ボード

少し手戻りが発生しましたが、ようやくでき上がりに近づきました。線路基板の製作続きです。

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運転ボードに展開してポイントの動作テストをしてみました。KATO の D102セット (15V3.3Aスイッチング電源+DCS51K) を使ってみましたが、DCC線路電圧がこのくらい12.7V程度しか出ていません。TILLIGのポイントマシンは14~16Vの電圧が必要で、外側待避線のポイントは転換しますが、内側線待避線のポイントは動きが悪いという状態が発生しました。D101セット (15V3Aトランス式電源+DCS50K) を使うと、DCC線路電圧は17.2V程度出るため、TILLIGポイントの動作も確実に転換します。
芸術祭ではD101セットを使うか、12Vで動くようにポイントマシンまわりを再整備するか、考えたあげくに、絶縁問題のこともあるのでポイントマシンまわりを再整備することにしました。

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ポイントを線路板からはずして、ポイントマシンもはずして、引っかかりのありそうなところを少しずつ研磨、シリコングリスなどで潤滑対策してみました。

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絶縁対策のためのマスキングテープを貼っておきました。

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再組み立て前に、D102セットで転換試験をします。

12Vでも何とか動くようになったようです。

4台のマシンを全部再整備しました。運転ボードの組み戻して、D102セット+DT402DJで転換テスト。
外側、内側とも転換するようになりました。

残していた9mmゲージKATOユニトラックのポイントをDCC化しました。DS51K1を外付けしています。


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9mmゲージ車輛はアナログ車もあるので線路はAD両対応、ポイントはDCCで転換するようにします。DCC電源はとなりのTILLIG12mm線路からとることにしてコードを引き回しました。

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線路板のスキマを使ってコードを接続するようにしています。

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運転ボードに組み込んで、D102セット+DT402DJ で転換テストしました。


三つの待避線ポイント、何とかDCCで転換できるようになりました。これで線路と制御、一応できあがりかな。トラブルの原因究明や手戻りなどが発生して、予想以上に時間がかかってしまいました。あとは全体試運転と梱包発送対応をしていきます。


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タグ:KATO DCC TILLIG
2019年03月14日 23:00 | コメント(0) | 模型線路