2017年05月14日

模型走行 - 第55回運転会

昨年に引き続き、所属クラブの運転会を行いました。

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前年と同じ会場ですが、隣り合う会議室を2つとも使用して、16.5mmのエンドレスも敷くことになりました。

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会場はココです。

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人数が少なめでレイアウトを大きくしたので、設営に時間がかかりました。1時間40分ほどかかっています。

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編成モノを走らせるというより、各自が取り組んでいる課題の披露や走行検証といったことが行われています。

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机に余裕ができたので、10.5mmのエンドレスも敷いてみました。

造形村0系新幹線を6連で走行。

16時くらいで運転会終了。集合写真撮影して撤収作業。
17時30分から懇親会。

あまり写真は撮ってないので、ブログへの掲載はこのくらいにしときます。

乗車記録
醍醐20:04東西線5408山科
山科20:22新快速モハ223-2151京都
京都21:26湖西線モハ225-509山科
山科21:39東西線5504醍醐

タグ:0系 DCC
2017年05月14日 23:00 | コメント(0) | 鉄道模型運転会

2017年05月13日

搭載作業 - 造形村0系DCC(2)

造形村0系新幹線にサウンドデコーダを搭載する作業です。

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線路に乗せてKATOのD101からコントロールすべくつなぎましたが、室内灯は点くけどデコーダの反応がないようです。

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アドレスを読み出してみたら読み出せない。デコーダの取り付け間違いかと思い、取り外してコネクタ部をよく見ると裏返しに差し込んでいたようです。はまり込まない原因はこれですね。
うーむ、いけませんねぇ。しばらくやってないとこういうミスになってしまうのですねぇ……。

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少し原因を遡って考えてみると、デコーダの取説の写真かもしれません。セット内容の写真の向きが取り付け方向と思って差し込んだようです。取説には差し込んだ状態の写真はありません。キチンとはまり込まないときに気がつけよ!ってことでしょうね。ダミー基板を外した写真の次に取り付け状態の写真がほしかった。

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裏返して差し込んだらはまり込みました。
この記事を最初から読んで同じことする人はないかと思いますが、お気を付け下さい。

14:30  一旦報告終わり。

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裏返しに取り付けていましたが特に壊れることもなく、無事にサウンドと走行ができるようです。F11まで使っているようなのでDT402Jをつないでコントロールしてみました。

F1でサウンドオン
F8でコンプレッサ作動音
F2でタイフォン長
F3でタイフォン短
F4でATC指示ベル
F5でブレーキ解放音
F7でフランジ音
F9でドア開閉音
F10でエアバルブ解放音
F11で発車ベル

15:00  動作検証終わり。

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車体をはめ込んで搭載作業完了。
ちょっと面倒ですがエンドレスを敷いてみることにしましょう。先頭車のある編成にしないとF0でのライト動作が確認できません。

16:30  R730カント付きのエンドレスを敷きました。

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21-26-25-22ですが、なんか26が逆になってしまった。制御には影響なさそうなので、かまわず走らせてみました。

駅の音や運転台の音、走行中の音など混在しています。立場によって聞ける音が違うので、実物と比べてどうとかいう問題ではなさそうです。模型のサウンドとして楽しければまあいいか、というレベルでかんがえることにしましょう。
ひとつ気になるのは、高速になると自動でフランジきしみ音を出しながら走るのですね。フランジ音の制御は単独でオンオフできるので停車中でも出すことができます。オフにしておいても速度を65位に上げていくとフランジ音が出てしまいます。CVで変更できればいいのですが、このあたりはまだわかりません。

とりあえずは、明日の運転会で走らせることができそうです。しかし、線路がPC枕木じゃないので、ちょっと似合わないかも。


タグ:0系 造形村 DCC
2017年05月13日 17:00 | コメント(2) | 1/87・16.5mm

搭載作業 - 造形村0系DCC(1)

造形村0系新幹線にサウンドデコーダを搭載する作業です。
26形を分解するのは初めてなので、取扱説明書を見ながら行います。で、その取説を取り出すのに、しまった場所が思い出せない…。
あちこち開けたり閉めたりしてやっと見つかる。

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取説写真と同様にして下回りを外そうとしましたが、両手だけではなかなか難しい。車体を拡げながら持ち上げるという作業になります。端部ははずれないので…

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真ん中あたりを拡げて床下機器を引っ張ったらなんとか持ち上がった。

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やっぱる端部ははずれにくい。押したり引いたりして…

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やっと、何とかはずれた。ちゃんと戻るのかなぁ…。

この作業の撮影はカメラを三脚に固定してセルフタイマー撮影しています。
自作自演ってやつですか??

11:00   一旦、報告終わり。

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パンタがバラケたので修理。

ここからは工程ごとに詳細報告。写真撮りながらの作業は時間かかる。

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室内灯パネルをはずすけど、取り扱い方法がまったく書かれてないので、適当に曲げたり持ち上げたりしてはずしました。金具もはずれてしまいます。

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取説写真のように並べてみた。

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21ピンのデコーダ基板があります。

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ダミー基板を引っ張ってはずすとピンがあらわれる。

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サウンドデコーダを取り付けますが…

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左側のピンが半分くらいまでしか入らない。余り強く押し込んで破損するのも困るので、ピンが見えているような状態ですが、接触していれば動作はするだろうということで、このままにしておきます。走行中の振動でゆるんでくるか…な。

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スピーカの取り付けはこちら。エンクロージャになっています。

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ねじをはずします。

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スピーカを用意して…

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エンクロージャにはめこむ。四隅にネジ穴がありますが、わりとキッチリはまり込むのでねじは締めていません。

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スピーカ出力のコネクタをはめて、元の位置へ取り付けます。

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室内灯パネルを元のようにはめ込んで、取り付け作業は終わりです。

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線路に乗せて…さて、どうなることやら。

12:00  報告2終わり。 長くなってきたので動作検証は投稿を分けるかな。

タグ:0系 造形村 DCC
2017年05月13日 12:30 | コメント(0) | 1/87・16.5mm